頭痛は鍼灸で解消できるの?とよく聞かれます。
今回はデスクワークによる頭痛の原因と鍼灸で改善する理由を歴20年以上のマッチ鍼灸整骨院の町村が解説していきます。
「パソコン作業が続くと頭が重い」
「薬を飲んでも、また頭痛が起こる」
このような悩みを抱えていませんか。
特に40代になると、子育で家事で忙しくなり、任される仕事も増え長時間のデスクワークにより
自分の姿勢の変化やケアに手が回らなくなる年代です。
しかし、頭痛が慢性化すると、仕事にも影響し、さらには休日まで疲れを引きずってしまう事もあります。
そこで選択肢になるのが鍼灸です。
鍼灸は、頭痛そのものだけをみる施術ではなく、首や肩、目、姿勢なども含めて考えます。
この記事では、頭痛に鍼灸が選ばれる理由を20年以上の臨床経験を元に解説します。
- 1 頭痛は鍼灸で改善できる?まず知っておきたいこと
- 2 鍼灸が向いている頭痛と向いていない頭痛
- 3 鍼灸・整体による頭痛対策
- 4 頭痛の鍼灸施術の論文
- 5 頭痛が起きるたびに薬を飲むだけでは解決しにくい理由
- 6 病院を受診した方がよい頭痛とは
- 7 鍼灸で頭痛が楽になる4つのメカニズム
- 8 デスクワークの頭痛を悪化させる「3つの連鎖」とは
- 9 頭痛 鍼灸では「痛い場所」だけを治療しない
- 10 頭痛があっても頭だけに鍼をするとは限らない
- 11 40代女性は「頭痛+肩こり+眼精疲労」をまとめて考える
- 12 症状ではなく「頭痛が起こる条件」を探す
- 13 頭痛 鍼灸の施術では何をする?実際の流れを紹介
- 14 頭痛 鍼灸はどのくらいで効果を感じる?通院頻度と考え方
- 15 慢性的な頭痛は「痛くなってから」より予防が重要
- 16 鍼灸をうけながら見直してほしいデスクワーク習慣
- 17 頭痛で鍼灸を受ける前に知っておきたい注意点
- 18 札幌市中央区円山公園駅・大通駅エリアで頭痛鍼灸お探しの方へ
- 19 頭痛・肩こり・眼精疲労をまとめて相談できる
- 20 この様な頭痛にお悩みの方は一度ご相談ください
- 21 頭痛でお悩みの方は鍼灸で解消:まとめ
- 22 よくある質問:FAQ
- 23 まずは現在の状態を確認することから始めましょう。
- 24 マッチ鍼灸整骨院で早期改善を実現
- 25 アクセス
頭痛は鍼灸で改善できる?まず知っておきたいこと
首や肩の緊張が関係する頭痛は、鍼灸が選択肢になります
頭痛には、さまざまな種類があり、その中でも筋肉の緊張が関係する頭痛があります。
その代表的なのが
「緊張型頭痛」
緊張型頭痛は、頭を締め付けるような痛みが特徴です。
後頭部やこめかみが重くなることが多く、デスクワークによる
- 不良姿勢
- 長時間のPC作業
- 肩こり
などにより発生しやすい頭痛です。
多くの方の頭痛に鍼灸は効果的ですが、すべての頭痛が鍼灸に向くわけではありません。
特に突然の激しい頭痛には注意が必要です。
いつもと違うと感じた場合は一度、医療機関を受診して脳や血管に異常が無いことを確認してからご来院ください。
鍼灸が向いている頭痛と向いていない頭痛
病院と併用しながら脳血管系の頭痛に対する鍼灸施術を行う事も可能ですが、
頭痛を訴えてマッチ鍼灸整骨院で鍼灸施術を受けられる方は筋肉の緊張が強いケースです。
- 首や肩がガチガチに張っている
- 目の疲れを強く感じる
- 仕事中に無意識で歯を食いしばる
こうした負担が重なることで頭痛を引き起こしています。
ご来院頂いた際も脳や血管の病気が疑われる場合は病院受診を促す場合があります。
そもそも
「頭痛が起きている=体の危険信号」
という認識をもって鍼灸や整体、病院で解決しましょう!
頭痛にお困り方は一度マッチ鍼灸整骨院にご相談ください!
鍼灸・整体による頭痛対策
鍼灸は、WHO(世界保健機構)により頭痛解消に効果があるとされています。以下に、鍼灸の頭痛解消効果について説明します。
- 痛みの緩和
鍼灸は神経系を活性化し筋肉の血流を整え頭痛を和らげる効果があり、鍼による特定のツボ刺激は痛みの伝達を断ち切ることができます。 - 血流改善
鍼灸による刺激は、血管を拡張させる効果あり、
血管の拡張により血流が改善、酸素や栄養素が頭部に運ばれ頭痛の原因となる炎症や過剰な血管の拡張が緩和される - ストレスの軽減
鍼灸による治療は、自律神経のバランスを整えストレスを軽減する効果があり、
鍼灸施術でストレスレベルが下がり、頭痛の発作が減少することが期待されます。 - 神経系の調整
鍼灸は脳内の神経伝達物質のバランスを調整する作用があり、
特にセロトニンやエンドルフィンなどの神経伝達物質の分泌を促進し、痛みやストレスを軽減させます。
頭痛の鍼灸施術の論文
鍼灸は安全で副作用が少ない治療法です。
鍼灸は頭痛解消に効果があり、多くの人々にとって有効な治療法として大学の研究論文でも紹介されています。
頭痛でお悩みの方はマッチ鍼灸整骨院にご相談ください
頭痛が起きるたびに薬を飲むだけでは解決しにくい理由
痛み止めは辛い頭痛を抑える助けになり、仕事を続けるためにも必要な場合があります。
ただし、痛みを引き起こしている原因が無くなったわけではありません。
例えば、朝から8時間以上パソコンを使う人
- 首や肩に負担が蓄積
- 睡眠不足やストレスの増加
- ブルーライトによる眼精疲労
頭痛解消の為に重要なのは頭痛が起きる条件を知ることです。
「何をした後に痛むのか」
「今日、薬は何回(どのくらい)飲んだのか」
原因を探ることで対策も変わってきますので、手帳にメモして今の状況を確認する事が大切です。
病院を受診した方がよい頭痛とは
頭痛の中には、急いで医療機関へ行くべきものがあります。
特に注意したいのが、突然の激しい頭痛です。
- 今まで経験したことがない痛み
- 頭痛に加え手足のしびれが起きる
- ろれつが回らない場合はすぐに救急車
- 発熱や意識の変化を伴う場合も救急車
このような症状は自宅で様子をみても改善しません。
鍼灸院に来ても何もできませんので
まず医師に相談してください。
鍼灸で頭痛が楽になる4つのメカニズム
鍼灸は「筋肉・循環・神経・ツボ」の4方向から頭痛にアプローチしていきます。
鍼灸は頭痛に対する痛み止め効果だけではありません。
- 首肩の筋肉の緊張を緩和
- 局所の血流だけでなく身体の血流も改善
- 神経の働きの正常化
- 気の流れを整える
首・肩の筋肉の緊張を緩める
デスクワークでは、頭が前に出やすくなります。
頭は意外に重く、成人の頭部は一般に約4〜6kgほどありその頭を細い首や肩で支え続けるので
画面をのぞき込む姿勢が長時間続けば負担は更に増えます。
亀のように首を前に出した姿勢が続くことで後頭部の筋肉が緊張しやすくなります。
鍼灸では、こうした緊張部やそれに関連した筋肉やツボを刺激を加え筋肉を緩めるにより
痛みを軽減させていきます。
血流や痛みに関係する体の反応にアプローチ
筋肉が緊張すると、その周辺組織の循環も悪くなる場合があります。
すると、重だるさを感じやすくなります。
鍼の刺激で頭痛に関連するツボや筋肉を刺激して身体に変化を起こします。
その結果、痛みが和らいでいきます。
自律神経とストレスの負担を整える
仕事中は、知らないうちに体へ力が入り、
集中していると呼吸が浅くなり、忙しい時期ほど肩が上がる人もいるでしょう。
こうした状態が続くことで自律神経にも影響してきます。
自律神経とは呼吸や心拍などを調整する仕組みであり、ストレスが続くと体が緊張状態になります。
その結果、睡眠の質が落ち睡眠不足はよる頭痛を発生させる原因になります。
鍼灸では、身体の緊張を緩めることで
「施術後に眠くなった」
というお言葉も頂いています。
これは体がリラックスした変化の一つです!
デスクワークの頭痛を悪化させる「3つの連鎖」とは
頭痛に悩まされている方は頭痛が「頭だけ」の問題ではなく、首・肩・目が影響している方も多いと思います。
その為、デスクワークによる頭痛が頭だけに原因と思うは改善の可能性は低いと考えます。
マッチ鍼灸整骨院では、身体を一つのつながりとして考えています。
例えば、骨盤の歪み足を組む癖があったとします。
土台となる骨盤が歪むことで首肩に負担がかかります。
肩首の緊張が強まれば目も疲れてきます。
さらに仕事やストレスにより食いしばりが重なることもあります。
この連鎖が頭痛につながっていくのです。
姿勢の乱れによる頭痛
姿勢の崩れは首・肩が緊張し頭痛を引き起こす場合があります。
午前中は姿勢に気を付けてパソコン作業していても夕方には姿勢は崩れ画面に顔を近づけがちになってきます
その頭が前に出た姿勢の影響で首への負担が増えそれが1時間、2時間と続けばやがて肩や首が張ってきます。
特に夕方になると頭が重くなる人もいます。
これは「朝は平気なのに夕方だけ痛い」という特徴につながります。
まず、モニターの高さを確認してみてください。
目線が大きく下がっていないでしょうか。
座り方だけでなく、画面の位置も重要です。
目の疲れによる頭痛
頭痛を訴える人の中には「目の奥が痛い」と訴える方も多くいます。
長時間の画面作業では目も疲れ、まばたきの回数が減ることもあります。
その結果、目の周囲が疲れやすくなります。
さらに、画面に集中して首も固まりその負担が頭痛につながる場合があります。
頭痛と眼精疲労が同時にあるなら注意してください。
マッチ鍼灸整骨院には眼精疲労専門鍼治療をおこなっていますので遠慮なくご相談ください
ストレスが原因の頭痛
ストレス→噛みしめ→首・肩の緊張→頭痛
仕事で緊張すると、歯を食いしばる人がいます。
本人は気づいていないことも珍しくありません。
特にパソコン作業に集中する人は要注意です。
朝起きたとき、顎が疲れていませんか。
頬の筋肉が張っていないでしょうか。
こうしたサインがあるなら、噛みしめを疑います。
顎の筋肉は首ともつながりがあります。
そのため、顎の緊張が首に影響することがあります。
頭痛の原因を考えるとき、顎も確認してみてください。
トリガーの回避
特定の飲食物(アルコール、カフェイン、お菓子類)だけでなく強い香り、明るすぎる光、騒音などにより頭痛を引き起こす可能性がありますが、自分にとってのトリガーが異なります。疲れてくるとやりがちなアルコールや甘い物の摂取がトリガーを引き起こしている場合もあります。どのような状況で頭痛が起きているのか自分で観察してみるのも大切です。
疲労が溜まると頭痛のトリガーに敏感になる為、疲労を溜めない事も大切です。
頭痛 鍼灸では「痛い場所」だけを治療しない
結論:頭が痛くても、頭だけに原因があるとは限りません
ここは、鍼灸の大きな特徴の一つです。
痛い場所だけを施術するとは限りません。
むしろ周辺の状態を確認することが重要です。
例えば、後頭部が痛いとします。
首の付け根が強く張っているかもしれません。
肩甲骨周辺が硬くなっている場合もあります。
場合によっては顎の緊張も関係します。
頭痛があっても頭だけに鍼をするとは限らない
頭痛の人に、頭だけへ鍼をするとは限りません。
首や肩に鍼をすることがあります。
背中に刺激を加える場合もあります。
状態によっては、顎周辺を確認することもあります。
重要なのは「なぜ頭痛が起きたのか」です。
痛みが出た場所だけを追いかけないことが大切です。
これは治療院選びでも重要なポイントになります。
40代女性は「頭痛+肩こり+眼精疲労」をまとめて考える
40代になると、複数の不調を抱える人が増えます。
「頭痛だけ」というケースばかりではありません。
肩こりもあるでしょう。
目も疲れているかもしれません。
さらに睡眠不足やストレスも重なります。
これらを別々に考えると、原因が見えにくくなります。
一つのつながりとして考えることが重要です。
「頭痛専門」と書いてあっても、体全体を確認してみましょう。
症状ではなく「頭痛が起こる条件」を探す
頭痛が起こる条件には、その人の特徴があります。
例えば、毎日17時ごろに痛くなる人です。
午前中は平気なのに、夕方だけ痛みます。
この場合、仕事中の負担を考える必要があります。
「何をした後に痛むのか」を記録してください。
パソコン、会議、運転、スマホなどです。
睡眠時間も記録すると役立ちます。
頭痛日記をつける方法もおすすめです。
まず1〜2週間だけ記録してみてください。
頭痛 鍼灸の施術では何をする?実際の流れを紹介
### 結論:鍼をする前に、頭痛の出方と身体の状態を確認します
初めて鍼灸を受ける方は、不安もあるでしょう。
「いきなり鍼を刺すのでは?」
そんなイメージを持つ方もいます。
実際には、状態の確認から始めることが大切です。
カウンセリングで頭痛のタイプと生活習慣を確認
まず、頭痛について詳しく確認します。
痛む場所を聞きます。
痛み方も重要です。
締め付けるような痛みでしょうか。
ズキズキする痛みでしょうか。
頻度や時間帯も確認します。
さらに睡眠時間も確認します。
一般的には、成人では7時間前後の睡眠が一つの目安です。
もちろん、必要な睡眠時間には個人差があります。
仕事やスマホの使用時間も確認します。
こうした情報から、頭痛の背景を整理します。
首・肩・背中・頭部など全身をチェック
次に身体を確認します。
姿勢を見ます。
首の動きも確認します。
肩の高さに左右差がないかも見ます。
首や肩を触ると、強い張りが見つかることもあります。
後頭部の筋肉が硬い人もいます。
その情報をもとに施術部位を決めます。
同じ「頭痛」でも、内容は人それぞれです。
だからこそ、毎回の状態確認が重要になります。
鍼灸と整体を組み合わせて「再発しにくい状態」を目指す
施術だけでなく、身体の使い方も見直します。
姿勢のクセが残れば、負担も繰り返します。
首が前に出る姿勢が続けば、再び張ってしまいます。
そのため、セルフケアも重要です。
必要に応じてストレッチを提案します。
仕事中の姿勢も見直していきます。
当院では、鍼灸と整体を組み合わせて考えます。
「痛みを取る」だけでは終わらせません。
頭痛が起こりにくい状態を目指します。
頭痛 鍼灸はどのくらいで効果を感じる?通院頻度と考え方
### 結論:必要な回数は、頭痛の頻度や原因によって変わります
「何回で治りますか?」
これは非常によくある質問です。
正直に言えば、全員同じではありません。
頭痛が月1回の人と、週5回の人では違います。
何年も続いている頭痛も同じではありません。
そのため、回数を一律に決めることはできません。
1回で楽になるケースと繰り返し施術が必要なケース
1回の施術で楽になる人もいます。
一方で、数日すると戻る人もいます。
戻る理由はさまざまです。
睡眠不足が続いているかもしれません。
毎日8時間近くパソコンを使う人もいます。
仕事のストレスが強い人もいるでしょう。
身体の緊張だけでなく、生活習慣も関係します。
そのため、施術後の経過を見ることが重要です。
慢性的な頭痛は「痛くなってから」より予防が重要
頭痛が出てから施術する方法もあります。
しかし、毎回それでは負担が大きくなります。
大切なのは、痛くなる前の状態です。
首が張ってきた段階でケアする方法もあります。
目の疲れを感じた時点で休むことも大切です。
「痛くなったら対処する」から変えてみてください。
「痛くならないように整える」という考え方です。
鍼灸をうけながら見直してほしいデスクワーク習慣
まず、30〜60分に一度は姿勢を変えましょう。
立ち上がるだけでも構いません。
肩を回す方法もあります。
目線を遠くへ移す時間も作ってください。
スマホを見ながら休憩する方法は避けたいところです。
休憩中まで近距離を見ると、目が休まりません。
机と椅子の高さも調整してみましょう。
仕事環境を整えることも大切な治療になります。
1. 食事
• 規則正しい食事
規則正しく食事を摂ることは血糖値の安定や栄養バランスを保つことになります。
朝食を抜く、夜間の不規則な食事は、頭痛をおこす引き金になっている可能性があります。
• 頭痛の引き金食品の回避
頭痛を引き起こす可能性があることは意外と知られていません。
食品は
・チーズ
・チョコレート
・カフェイン
・アルコールなど
を避けることが重要です。人によって頭痛の引き金になる食品は異なるので、その食品を特定し、避けるようにしましょう。
• 水分摂取
十分な水分を摂ることは頭痛予防に役立ちます。
特に暑い季節や運動中に汗を多くかくと予想される場合はこまめに水分補給をしましょう。
2. 睡眠
• 規則正しい睡眠時間
睡眠不足は頭痛の原因になります。交感神経を興奮させ血管を収縮するためです。
毎日同じ時間に寝ることで、睡眠リズムを整えることが重要です。
• 快適な寝環境
睡眠時間だけでなく睡眠の質を高めることも頭痛対策には大切です。
寝室のベッド周りを整え、暗さ、静かさ、温度を快適空間にしましょう。また、自分にあった枕やマットレスを使用して、首や背中の負担を軽減します。
• ストレス解消
睡眠前にリラックスする習慣(入浴、読書、瞑想など)を取り入れることで、ストレスを軽減し、良質な睡眠を促進します。
面倒くさいと言われる方もいると思いますが、その5分が頭痛解消に重要です。
頭痛で鍼灸を受ける前に知っておきたい注意点
鍼灸は便利ですが、頭痛の施術だからといって頭にばかり沢山鍼を刺せば改善するわけではありません。
なぜなら、同じ頭痛でも原因は一人ひとり違うからです。
そのため、決まった場所に鍼をするだけでは不十分なのはその為です。
先ほどもお話した通り
- 首肩の筋緊張が原因
- 食いしばりによる顎が原因
- 眼精疲労が原因
- 睡眠不足が影響
- ストレス
ではありますが、頭痛が起きている原因が一つではなく複数存在している場合もあります。
だからこそ、体の状態を評価してから鍼灸施術を行う必要があるのです。
札幌市中央区円山公園駅・大通駅エリアで頭痛鍼灸お探しの方へ
マッチ鍼灸整骨院ではあなたの頭痛という症状だけに目を向けるのではなく「なぜ頭痛が起きたのか」といった原因に着目した鍼灸整体施術をおこなっていきます。
マッチ鍼灸整骨院では、頭痛を取り除くのに頭のみにブスブス鍼をするようなことはしません。
- 首や肩の状態を確認
- 姿勢も確認
- 眼精疲労や食いしばりも確認
- 睡眠や生活習慣
20年以上の臨床経験を通じて感じることがあります。
同じ頭痛でも、原因は本当にさまざまです。
更に徒手的な評価を加える事でオーダーメイドの施術が可能になるのです
頭痛・肩こり・眼精疲労をまとめて相談できる
「頭痛だけ治してほしい」
そう思う方もいるでしょう。
しかし、肩こりや眼精疲労もありませんか。
パソコン作業が多い方には、よく見られる組み合わせです。
その場合は、一つずつ切り離して考えません。
身体全体のバランスを確認します。
仕事の環境も含めて原因を探します。
複数の症状で悩んでいる方にもおすすめです。
この様な頭痛にお悩みの方は一度ご相談ください
「夕方になると頭痛が出る」
「パソコン作業で頭が重くなる」
「頭痛と肩こりがセットになっている」
「目の奥まで疲れている」
「薬を飲む回数が増えてきた」
このような方は、一度身体を確認してみてください。
頭痛を我慢し続ける必要はありません。
原因を整理するだけでも、対策は変わります。
札幌市中央区、円山・大通エリアでお悩みの方はご相談ください。
マッチ鍼灸整骨院では、頭痛だけを見ない施術を行います。
鍼灸、整体、姿勢、生活習慣まで含めて考えます。
「なぜ頭痛が繰り返すのか」を一緒に整理していきましょう。
頭痛でお悩みの方は鍼灸で解消:まとめ
頭痛は、頭だけの問題とは限りません。
特にデスクワークの方は注意が必要です。
姿勢、首、肩、目、顎が関係することがあります。
さらにストレスや睡眠も影響します。
鍼灸では、こうした身体の緊張にアプローチできます。
ただし、すべての頭痛が対象ではありません。
危険な症状がある場合は医療機関を優先してください。
そのうえで、慢性的な頭痛に悩んでいる方はご相談ください。
「また頭痛が出た」と我慢する生活を変えてみませんか。
痛みを抑えるだけでなく、起こりにくい身体を目指しましょう。
よくある質問:FAQ
首や肩の緊張が関係する場合は、鍼灸が選択肢になります。
ただし、激しい痛みを伴なう頭痛の場合は医療機関で原因を確認してから
鍼灸施術を開始する方が安心して受けられると思います。
マッチ鍼灸整骨院で使用する鍼は日本製なので非常に細いです。
鍼なのでチクッとした刺激を感じる場合があります。
不安な方は施術前にご相談ください
頭痛を繰り返している方は頭痛が起きてから鍼灸を受けるというより予防の考え方も重要です。
頭痛が起きる前兆として首や肩が張ってきた段階でケアしていく事をおすすめします。
生活習慣も一緒に見直してみてください。
頭痛の頻度や原因、生活環境で変わるためです。
多くの場合は4回~6回程度の計画的な来院で頭痛は落ち着いてきます
代表的なものには片頭痛、緊張型頭痛、群発頭痛、頸部頭痛、副鼻腔炎頭痛などがあります。
それぞれの頭痛のタイプには異なる症状や原因があります。
• 健康的な生活習慣(規則正しい食事、十分な睡眠、適度な運動)
• ストレス管理(リラクゼーション法、趣味やレクリエーション)
• 姿勢や作業環境の改善
• 特定の食品やアルコール、ストレスなどの回避
• 水分補給
まずは現在の状態を確認することから始めましょう。
頭痛は多くの人が経験する一般的な症状です。
- 毎日なんとなく痛む頭痛
- 突然の頭痛によって日常生活や仕事に支障をきたす頭痛
- 雨の前になると頭痛が起きる
タイプは様々です。
頭痛の原因もストレス、眼の疲れ、偏頭痛、緊張型頭痛などさまざまです。
この記事では頭痛の種類や原因から効果的な治療法まで詳しく解説してきました。
札幌市中央区円山公園・大通駅エリアのマッチ鍼灸整骨院で行う鍼灸や整体により頭痛に対するサポートをしています。
頭痛に悩む方々が、この記事を読んで頭痛を改善するための何らかの行動をしてもらえたら嬉しく思います。
マッチ鍼灸整骨院で早期改善を実現
札幌市中央区円山大通エリアのマッチ鍼灸整骨院では痛みやしびれに特化した鍼灸整体施術で早期改善を目指します。
- 鍼灸治療: 経絡を整え身体の内側から血流を促進、痛みや痺れを改善します。
- 整体・骨盤矯正: 骨盤や腰椎の歪みを整え、身体の外側から痛みや痺れを改善します。
- 再発予防トレーニング: 症状を取り除くだけでなく、来院時より動けるを目指します。
- オーダーメイドの治療プラン: 一人ひとりの症状や生活スタイルに合わせた治療プランを提案します。
痛みや痺れがからだに起きた場合は早めの対応が肝心です。 「我慢できるから大丈夫」と思っている状態はずでに身体の状態はかなり悪くなっています。
少しでも気になる症状がある場合は、お気軽にご相談ください。
マッチ鍼灸整骨院が、症状の改善から予防まで全力でサポートします!
早めの治療で、快適な毎日を取り戻しましょう!
アクセス
【店名】マッチ鍼灸整骨院
【住所】〒060-0061
北海道札幌市中央区南1条西16丁目1-8大竹ビル2階
【電話番号】011-839-1777
【最寄り駅】
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