肩こり・腰痛はもちろん、ヘルニア/眼精疲労/美容鍼などを鍼灸・整体を中心に全身調整でサポートします

頭痛にお悩みの方へ

頭痛を鍼灸整体で

頭痛の程度にも大小ありますが日本人の約3人に1人は一時的又は現在も悩まされているこの症状、しかし頭痛は病気ではなく何らかの原因により頭が痛くなった症状の事をいいます。

頭痛の原因は様々ですが、鍼灸や整体で対象になる頭痛は「緊張型頭痛」「片頭痛」「緊張型・片頭痛混合タイプ」「群発性頭痛」です。

頭痛が起きた時に行う対処法ランキング

1位自分で選んだ市販薬の内服
2位とりあえず横になって寝てしまう
3位頭の痛い所を自分でマッサージ
4位仕事や作業を中断して早退
5位病院を受診して処方された薬の内服
7位体操をする

最近はドラッグストアも夜遅くまで営業していてコンビニでも取り扱うところが増えてきた為、簡単に薬が手に入るようになりました。その為手軽に痛みを抑える事のできる市販薬で対処される方が多いのもうなずけます。

しかし、市販薬では頭痛の解決にはなりません。応急処置なのです。

なぜなら・・・

頭痛が起こる前に感じる症状ランキング

1位 肩こり
2位 目の疲れ
3位 首のこり
4位 冷え
5位 生理の痛み

つまり本当の原因は上記の5つである事も多く、これらの症状を取り除く事で頭痛は楽になる事が多いのです。

意外と気が付いている頭痛の原因

多くの方は頭痛を起こす原因について何となく自分でも気が付いているのではないでしょうか?

  • 毎日のパソコン作業
  • いつも気が付くと肩や首に力が入っている
  • 忙しくなると歯をかみしめている
  • 疲れて背中や肩はガチガチでもそのままにしている
  • 人間関係のストレス
  • 睡眠不足
  • 姿勢が悪く猫背
  • 長時間同じ姿勢でいる事が多い
  • コーヒーが好き

多くは筋肉を緊張させる悪い習慣です。筋肉と神経の緊張を取り除く事で多くの頭痛は軽減すると考えています。

何となくわかっているけどそのままにしていませんか?

あなたの頭痛はどのタイプ?

緊張型頭痛

頻度:   反復性は1カ月に約15日未満
慢性の場合は毎日痛む場所: 頭の側面か全体、後頭部特徴  : 頭の全面を締め付けられる様な痛み又は鈍痛合併症状: 酷くなっても吐き気はするも実際に吐くことはない
肩こり、まめい

動作時 : 外の空気を吸って少し休むと楽になる事がある

仕事  : 何とかできる

慢性頭痛の中で一番多い頭痛、子供から大人、高齢者までどの年齢層にも起こります

トリガーポイント的緊張性頭痛

片頭痛

頻度   : ときどき起こる
週1回~月1回程度
痛む場所 : 頭の横側
特徴   : ズキンズキンと脈を打つような強い痛み
合併症状 : 酷くなると吐き気や嘔吐
光や臭いに敏感になる
動作時  : 動くと痛みが悪化
仕事   : 時々寝込んでしまう程痛く休んでしまう事も日常生活に支障が出る事もある為悩んでいる人が一番多い頭痛と言われています。
30代の女性の5人に1人は片頭痛と言われるほど多く、ほとんどは10代、20代と症状が重くなり結果として30代に片頭痛のピークを迎える事が多いようです。
トリガーポイント的片頭痛

片頭痛・緊張性片頭痛混合型(慢性片頭痛)

頻度   : 月に15回以上の頭痛
痛む場所 : 片頭痛と緊張型のどちらかの症状を起こす
特徴   : 約15回のうち8回は片頭痛である※混合型の場合、半数は頭痛薬の長期内服によるものと言われています。

群発性頭痛

頻度   : 1~2カ月間集中してほぼ毎日
特徴   : ほとんどの場合頭の横側が痛む
目の奥まで痛む激しい痛み
合併症状 : 目の充血、涙、鼻水
動作時  : 痛くてじっとしていられない
仕事   : 手につかないくらい痛い20~40代の男性に多く女性の約4~5倍と言われています。季節の代わり目に突発的に発生し1~2カ月続いた後は消えてしまいます。それからまた半年から2年の間に同じような痛みに襲われる事があります。
トリガーポイント的群発性頭痛

今までにない頭痛には要注意!!

多くの場合は筋肉と神経の緊張状態と説明してきましたが「くも膜下出血」「脳出血」「髄膜炎」などが考えられる為、次の様な場合はすぐに救急車や病院を受診し担当医の指示に従ってください。

  • 今までにない激しく強い頭痛
  • 突然頭を後ろから殴られたような頭痛
  • 発熱を伴う激しい頭痛
  • 頭痛と同時に手足がしびれる
  • 頭痛と同時に意識がもうろうとする