腰椎椎間板ヘルニアの発症リスクが高まる不良姿勢とは?

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不良姿勢が椎間板に与える影響

長時間の不良姿勢は、腰椎に過剰な圧力をかけ、椎間板の変性を起こす原因の一つです。

不良姿勢は椎間板ヘルニアのリスクを高めるだけでなく、体の歪みを発生させる為、慢性的な腰痛などを引き起こします。

今回は不良姿勢の中でのもリスクの高い2つの原因とメカニズムについて紹介していきます。

マッチ鍼灸整骨院で早期改善を実現

鍼灸整体施術で痛みや痺れを早期に回復札幌市中央区円山大通エリアのマッチ鍼灸整骨院では痛みやしびれに特化した鍼灸整体施術で早期改善を目指します。

  • 鍼灸治療: 経絡を整え身体の内側から血流を促進、痛みや痺れを改善します。
  • 整体・骨盤矯正: 骨盤や腰椎の歪みを整え、身体の外側から痛みや痺れを改善します。
  • 再発予防トレーニング: 症状を取り除くだけでなく、来院時より動けるを目指します。
  • オーダーメイドの治療プラン: 一人ひとりの症状や生活スタイルに合わせた治療プランを提案します。

痛みや痺れがからだに起きた場合は早めの対応が肝心です。 「我慢できるから大丈夫」と思っている状態はずでに身体の状態はかなり悪くなっています。

少しでも気になる症状がある場合は、お気軽にご相談ください。

マッチ鍼灸整骨院が、症状の改善から予防まで全力でサポートします!

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早めの治療で、快適な毎日を取り戻しましょう!

1. デスクワークと長時間の座り姿勢問題

現代社会では、長時間のデスクワークを日常的に行う仕事も多く、腰に問題を抱える人も増えています。

  • 腰椎の圧力が増加
    • 座位姿勢は立位姿勢に比べて椎間板の圧力が約1.5倍に増加
    • 前かがみ姿勢は腰椎前方の圧迫力が増し、髄核後方の圧力増加
  • 筋肉のサポート力低下
    • 長時間の座位で腰や腹部の筋肉を低下し椎間板の負荷が増大
    • 足を組むことで骨や筋肉の歪みが起こり片側の椎間板に圧力増加
  • 動きの欠如
    • 体を動かさない事で椎間板や周辺組織の血流や栄養供給が滞る
これらの理由によりデスクワークや長時間の座り姿勢により腰椎椎間板ヘルニアのリスクは高くなります。

2. 猫背による影響

猫背は、背中が丸まり、腰や骨盤が後ろに傾いた状態を指します。

この姿勢は椎間板に過剰なストレスを与えます。

  • 背骨の自然なカーブが失われる
    • 通常S字カーブを描き、椎間板の圧力を分散しますがこのカーブが崩れ、特定の椎間板に圧力が集中
    • 特に腰椎の下部(L4-L5やL5-S1)に負荷が増加
  • 髄核後方の圧力
    • 椎間板内部の髄核が後方に移動し、髄核を押し出し神経圧迫
  • 筋肉のアンバランス
    • 背中や腰の筋肉が過剰に緊張し、可動域低下により負担増大

日常生活で猫背姿勢の方が楽だと感じている方は椎間板後方の圧力が常に増加している為、腰椎椎間板ヘルニアのリスクが高くなっています。

3. 不良姿勢が引き起こす負の連鎖

長時間の不良姿勢は、椎間板に直接的な影響を与え腰椎椎間板ヘルニアのリスクを高めるだけでなく次のような二次的な問題を引き起こします。

  • 慢性的な腰痛
    腰周辺の筋肉や神経の血流障害により筋が緊張し持続的な痛が発生します
  • 坐骨神経痛
    腰や臀部の筋肉の緊張により神経を圧迫することで脚への痛みやしびれが生じます。
  • 姿勢の悪化
    不良姿勢が定着すると、筋肉のバランスが崩れ、正しい姿勢を保つことが難しくなります。

札幌市中央区円山大通エリアのマッチ鍼灸整骨院にお越しになる激しい腰痛と足の痺れで病院のリハビリや他の整体院を通院していたが治らなかったと訴える方の本当の原因は、腰椎椎間板ヘルニアによる痛みやしびれではなく臀部周辺の筋肉の緊張が原因だったなんて事もあります。

マッチ鍼灸整骨院の鍼灸整体治療を受けて手術せずに腰痛と足の痺れが改善されたなんていう症例も多数あります。

もし腰椎椎間板ヘルニアと診断されて手術したとしても臀部のトリガーポイントによる放散痛による痛みだったら、手術しても今回の症状は治りません。

手術する前に担当することができて良かったです。

 不良姿勢の改善策

姿勢が椎間板に与える影響を軽減するためには、以下の対策が有効です。

  1. デスクワーク時の環境改善
    • 腰椎を支えるクッション(ランバーサポート)の使用
    • 1時間ごとに立ち上がり、ストレッチやトイレに行く
  2. 正しい座り方
    • 椅子に深く腰掛け、骨盤を立てた状態を保つ
    • 足を床にしっかりつけ、膝が腰の高さが同じかやや高くなるように調整
  3. 姿勢改善エクササイズ
    • 猫背改善のために背中や肩甲骨のストレッチを行う。
    • 腰椎を支える腹筋や背筋の強化を意識する。
  4. 日常生活での意識
    • 立つ際には腰を反らしすぎず、体幹をまっすぐ保つ。
    •スマートフォンやPCを見るときは、目線を高くして首や背中が丸まらないようにする。

不良姿勢による腰椎椎間板ヘルニアのリスク:まとめ

不良姿勢は、腰椎の椎間板に負担をかけ、変性やヘルニアを発生させる可能性があります。

特にデスクワークの時間が長く、猫背や足を組むことが習慣化している場合は、早めの改善が重要です。

しかし、気を付けてほしいのは腰の激しいい痛みがトリガーポイントによる放散痛かもしてないという事、その痛みを取り除くため手術しても改善しない場合があります。

なぜなら、腰椎椎間板ヘルニアの原因が腰ではないからです。

札幌市中央区円山大通エリアのマッチ鍼灸整骨院では鍼灸・整体に加え正しい姿勢の指導やトレーニングを加え痛みやシビレが取れた先までサポートします。

腰椎椎間板ヘルニアでお悩みの方はお気軽にご相談ください。

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