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【目の疲れ】肩や首の後ろの凝り、頭痛もある方へ

目の疲れ、肩首のコリ、頭痛もある方へ

疲れ目、肩首のコリ、頭痛もある方へ

眼精疲労や疲れ目を感じた時、同時に首後ろの付け根が重苦しくなったり痛くなったりした事はありませんか?

その際に首を揉んでみたり温めてみたりするもその時は少し良くなった感じはするけどすぐに元の状態に戻ってしまうその様な経験をされた方も多いのではないでしょうか?

マッチ鍼灸整骨院にはその様なお悩みを抱えた方も多く来院されています。

首と目、一見関係なさそうに見えるこの2つ、実はものすごく深い関係があるのです。

では、どの様な関係がるのでしょうか?

首の痛みから疲れ目を起こす原因

首を自分で揉んでみたり、温めたりしてもその場しのぎになってしまう事が多いその理由は

首の深い位置で問題が起きているからです。

その深い位置には

  • 後頭下筋群

が頭と首を繋ぐこの筋肉が今回の症状に強くが関わって来ます。

その後頭下筋群が硬くなった状態では首の付け根が重くなった状態ですが、そこに

トリガーポイントが発生すると

✔ 目の奥に痛み
✔ 首、肩こり
✔ 偏頭痛

を起こします。

眼精疲労や頭痛症状が起こる後頭下筋群はどこにあるのでしょうか?

後頭下筋群とは

目の奥に痛みを出したり、偏頭痛症状を起こす
後頭下筋群はどの部位にあるのでしょうか?

  1. 大後頭直筋
  2. 小後頭直筋
  3. 上頭斜筋
  4. 下頭斜筋

これらの4つの筋肉筋群が首を支えています。

この筋肉が固くなることにより

トリガーポイントが発生し痛みをおこすのです。

ではこの部位がなぜ固くなってしまうのでしょうか?

それは長時間にの不良姿勢です。

伸展型後頭下筋群

✔ 伸展型(首を後ろに倒す)

  • 長時間のデスクワーク
  • ソファーに寝転んでの動画鑑 

屈曲型後頭下筋群

✔ 屈曲型が(首を前に倒す)

  • 駅のホームでのスマホの閲覧
  • スマホゲームに夢中になっている時
    どちらも後頭下筋群にトリガーポイントを発生させる原因になります。

症状は同じです。

これらが原因の場合、いくら目薬や頭痛薬を飲んでもその場しのぎになってしまいます。

なぜならそれらの症状の原因は目ではなく日々の不良姿勢によるものだからです。

簡単なセルフケアを紹介しますのでこちらをやってみてくださいね!

首の後ろが痛く眼精疲労や頭痛が置きている方のオススメセルフケア

後頭下筋群を通過する神経

目の奥に痛み、肩、首のコリ、片頭痛、を起こす後頭下筋群の間を2つの神経が通過してます。

それは

  • 大後頭神経
  • 小後頭神経

大後頭神経は後頭部周辺へ、顔面神経の第1枝症状は目の周辺にも影響し同時に起こりやすい為

大後頭神経三叉神経痛として大4の頭痛として言われてはじめています。

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大後頭神経三叉神経痛について

この首の深部に存在する後頭下筋群をマッチ鍼灸整骨院で緩めて目の奥の痛みも肩首こりも頭痛も同時に解消していきましょう!!

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