肩こり・腰痛はもちろん、ヘルニア/眼精疲労/美容鍼などを鍼灸・整体を中心に全身調整でサポートします

肩こりでお悩みの方

札幌円山肩こり鍼灸

あなたの肩こりはどのレベル??

肩こりレベル1
自分で肩を揉んでスッキリする肩こり
肩こりレベル2
自分で肩を揉んでもすぐに辛くなる肩こり
肩こりレベル3
自分で肩を揉んでも常に辛い肩こり
肩こりレベル4
背中の張り・首の痛みなど筋肉症状の合併症を伴う肩こり
肩こりレベル5
腕のシビレ・頭痛やめまいなど神経症状を伴う肩こり

肩こりを放置してはいけない理由

みなさんもご存知の通り、肩の筋肉が硬くなりコリや痛みが起こる状態です。
実は、肩こりはは症状であって原因ではない事がほとんどです。

肩を触れると硬くしこりの様な物が触れられたり、首から肩にかけて全体的に張った感じがあると思います。
その皮膚の下には血管や神経が通っていています。それが様々な理由により血流や神経伝達が低下し肩の筋肉を硬くします。

一過性の原因であれば自己再生能力により肩こりは回復していきます。

しかし、肩こりをおこしている原因が長期的に続くと肩の筋肉の回復が間に合わずコリから痛みに変化していきます。

しかし、肩こりは忙しいと放置されてしまう事が多い症状です。何故か??恐らく我慢してれば治ると思っている方が多いです。

そうして我慢してるうちに肩の痛みから仕事の姿勢が悪くなり、首や背中の痛みも強くなってきます。
首の血流障害が進行すると首から出ている神経の血流障害が起こり腕のシビレ、肩・首かた脳への血流が減少すると頭痛やめまい、眼精疲労などの肩こりが原因による様々な症状を起こります。その様な状態になると仕事や家事にも支障をきたします。

肩こりレベルが2、3の方は早めの施術をオススメ致します。
肩こりレベル4、5の状態になってしまった方も原因の多くは血流障害ですのでこれ以上体の状態が悪くなる前に是非ご相談ください。

レベル1の方も定期的な体のメンテナンスで仕事や家事の効率を高めて頂けたら嬉しいです。

肩こりを起こす筋肉

肩こりの筋肉

【僧帽筋】

  • 机の上に肘を置いて考え事をする
  • 駅のホームで下を向いた状態でスマートフォン操作
  • 寒い時に肩をすくめる
  • ソファーにうつ伏せで寝転んでスマートフォン操作

【菱形筋】

  • 長時間のパソコン操作、書き仕事、裁縫
  • ソファーに仰向けで寝転んでスマートフォン操作

【肩甲挙筋】

  • 頭や首を傾けながらPC作業
  • 肩と耳で受話器を挟む
  • 首を傾けたままの姿勢で寝る

肩こりは病名ではない

病名というのは○○病、△△症というのが後ろにつきます。整形外科の診断には肩こりという項目はありません。
肩こりは症状であり何らかの原因で肩にコリを感じる症状なのです。

慢性的な肩こりは肩が原因で無い事が多いのです。

肩こりが起こる様々な原因

  • 不良姿勢
  • 長時間の同じ姿勢
  • 座ったままで腕を酷使する作業
  • 寒い環境で仕事をしていたり部屋が寒い
  • 仕事やプライベートのストレス
  • 眼精疲労による目の疲れ
    バナー(内部リンク)
  • 女性特有の疾患(生理異常、更年期障害など)
  • 内臓機能の異常(右:肝臓・左:心臓)

などが思いつきますが

【原因の圧倒的1位は】

◎不良姿勢
◎長時間の同じ姿勢
◎座った状態で腕を酷使する作業

姿勢の悪化による血流障害です

だから鍼灸や整体で対応できるのです

肩こりを感じている方は自分の
作業姿勢を思い出してください

  • 足を組んでいませんか?
  • 背中を丸めた姿勢で入力してませんか?
  • 夕方になるとパソコンや書類に顔が近くなってませんか?
  • 仕事帰りのスマートフォンの操作姿勢は大丈夫ですか?

それがあなたの肩こりの原因かもしれませんよ

肩こりの原因は一つではない

肩こりの原因は人によって様々です。多くの場合原因が一つではありません。原因が肩にあれば肩を揉んだり、湿布を張ればよくなると思います。しかし慢性化して原因が複数状態になった場合その原因を取りのぞかないと肩こりは解消されません。不良姿勢状態が自然な姿勢になってしまったあなたは肩だけ揉んでも肩こりが解消されるのは難しい状態になっています。

無理をすれば我慢できる肩こり、病気ではない肩こりもそのままにしていると痛みやシビレと進行してしまう事もあるのです。

その様な状態になる前に体の異常サインを感じ取ったら一度マッチ鍼灸整骨院にご相談ください。

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