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眼精疲労・疲れ目対策、自律神経障害にならない為に

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眼精疲労・疲れ目対策

目にはピントを調整する毛様体筋、目を動かす筋肉、瞬きをする為の眼輪筋など様々な筋肉によって様々な動きをしています。
▶▶眼精疲労
▶▶疲れ目
▶▶VDT症候群
▶▶スマホ老眼

など、目の共通ケアとして取り入れてほしい方法を紹介します。

1. 目を温める

どの本やネットにも書かれている方法ではありますが、そこに簡単な方法を1つ加えるだけで反応は大きく変わります。

それは、目を軽く圧迫する事です。

目を温める為の道具として
✔ 蒸しタオル
✔ ホットパック

などが考えられますが、その上から手のひらの小指の膨らみ(小指球)で軽く圧迫する事で

温熱効果と目の筋肉のストレッチ効果が得られます。

辛くなってくると強く圧迫したくなりますが、眼球や目の周りの筋肉を痛めるリスクがありますので注意してください。

2.スマホの通知を切る

スマホなどのディスプレイーを長時間見てしまうことが原因のスマホ老眼、

スマホなど近くを長時間見ない様にする事が大切と言われていますが、中々難しいのが現状です。

何故なら、スマホのアプリやSNSには多くの利用者にお知らせをしたり長時間閲覧してもらう工夫が細部に取り入れられているからです。

多くの人はスマホ脳になっています。

スマホ老眼や眼精疲労状態の方はすぐにでも作業を中断して休みたい方が多いです。

その空いた時間、通知がくればそれを確認し、新規のお知らせがくれば閲覧せずにはいられません。

疲れていると脳がアプリやSNSの欲求に負けてしまうのです。

ですから通知は必要最低限にしてスマホを手に取る回数を減らすことができれば今よりディスプレイを見る時間が減少しスマホ老眼を予防、改善できるのです。

3. 睡眠時間の確保、質の向上

休憩時間が短い、残業も多く帰ってからの楽しみはYou Tube鑑賞や読書

シャワーだけで済ませ、寝る前にスマホから発するブルーライトを浴び、睡眠時間も短かったり、時間が長くても質が悪いといった状態にあります。

その状態だとセロトニンの不足状態の為、長く寝ても早く寝ても睡眠の質が悪くなり寝起きがスッキリしなくなってしまうのです。

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ではどうしたら睡眠時間確保して質を高める必要があるのでしょうか?

まずは今の状態をほんの少し変えてみてはいかがでしょうか?

  • お風呂に入りながら動画を観る
    ※スマホの水没には十分に気をつけてください
  • スマホをテレビ画面に接続して大画面でYou Tubeを観る

など、仕事内容が変えられない方は帰宅後のチョットした工夫で睡眠の時間を確保でき、質も高まります。

できることなら就寝の1時間前からスマホを見ないこと
起床時はスマホの光ではなく光で起きる目覚まし時計や自然光を最初に見るようにしましょう!

4. はり・整体で体を調整する

マッチ鍼灸整骨院では目の専門治療で数多くのお悩みに対応しています。

一度ご相談ください。

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