【鍼灸整体】痛みが無くなった!それは完治ではありません!その理由とは?

【鍼灸整体】痛みが無い事が完治ではありません札幌のマッチ鍼灸整骨院で解決

札幌市中央区円山大通エリアマッチ鍼灸整骨院で痛みを解消

「痛みがなくなった=完治」ではありません!

  • 「腰痛が軽くなったから大丈夫」
  • 「肩の可動域制限はあるけど痛みが無いから大丈夫」

このように症状が軽減すると治療をせずに我慢してみたり、治ったという思い込みで自己判断で治療を終了してしまう方がいます。

「通わせたいだけの営業トークでしょ!」

と思われたかたもいらっしゃるかもしれません。

しかし、実際の鍼灸・整体の現場では、痛みが一時的に落ち着いただけで身体の根本的な原因はまだ治っておらず、

問題が残っているケースは少なくありません。

札幌市中央区円山大通エリアのマッチ鍼灸整骨院には腰痛・肩首こり・坐骨神経痛など症状の軽い方から重い方までいらっしゃいます。

その中には筋肉や関節による症状の方だけでなく、姿勢の崩れ・血流障害・神経への負担・自律神経の乱れなど、様々な要因が複雑に関係している方もいます。

そのため「痛みが消えた=身体が完全に回復した」とはならないのです。

今回は、鍼灸整体院の臨床現場で発生している

  • なぜ痛みは繰り返すのか
  • 痛みがなくなっても安心できない理由
  • 本当に必要な身体のケアとは何か

について、マッチ鍼灸整骨院の院長町村が詳しく解説していきます。

「痛み」は身体からの警告サイン

痛みは身体からのサイン札幌の鍼灸で解消

「痛み」とは、身体が危険を知らせるために出している重要なサインです。

身体のどこかに負担や異常が起きると、筋肉・関節・神経・血管などにストレスがかかり、その情報が脳へ伝わることで「痛い」と感じます。

つまり痛みは単なる不快症状ではなく、

「これ以上無理をすると身体が壊れますよ」

という身体からの警告なのです。

組み合わせ自由?痛みが発生する5つの原因

痛みの原因は鍼灸で! 札幌円山大通の鍼灸整骨院

例えば鍼灸や整体を利用される多くの症状でもある肩こり、腰痛ひとつを取っても慢性化してしまうと原因は単純な話ではありません。

主に5つの原因により発生する「痛み」は、1つではなく複数の原因により発生し、複雑化ている場合があります。

1. 筋肉の過緊張

長時間のデスクワークやスマホ操作、運転、立ち仕事などが続くと、同じ筋肉ばかり使われます。

すると筋肉が硬くなり、血流が悪化します。

筋肉は本来、

  • 縮む
  • 緩む

を繰り返して正常に機能しています。

しかし負担が続くと常に力が入った状態になり、疲労物質や発痛物質が蓄積により発生したトリガーポイントなどをきっかけに痛みへと変化していきます。

特に腰や首肩は、姿勢を支えるため日常的に負担が集中しやすい部位です。

2. 関節の可動域低下

関節はスムーズに動くことで身体への負担を分散しています。

しかし、

  • 運動不足
  • 猫背などの不良姿勢
  • 長時間座りっぱなし
  • 身体の使い方のクセ

などが続くと、関節の動きが悪くなります。

本来動くべき関節が動かなくなることで、周囲筋肉がその動きをカバーし始めます。

すると筋肉への負担が増え、炎症や痛みが起こります。

腰痛の方に股関節の硬さ、肩首こりの方に背中の張りが多いのはこのためです。

3. 骨盤や姿勢の歪み

人間の身体は本来、頭・背骨・骨盤がバランス良く積み重なることで負担を分散しています。

しかし、

  • 足を組む
  • 片側重心
  • 猫背
  • スマホ首
  • 反り腰

などの姿勢が続くと、本来あるべき身体の重心からズレていきます。

すると一部の筋肉や関節だけに負担が集中し、

  • 腰痛
  • 肩こり
  • 首痛
  • 股関節痛

などが起こりやすくなります。

ストレッチやセルフケアで戻せる一時的な歪みであれば良いのですが、
戻らない歪みになってしまうと常に負担がかかるので痛みは慢性的になっていきます。

特に最近はスマホやPC作業の影響で、首が前に出たまま戻せなくなる「ストレートネック」の方が非常に増えています。

4. 神経への負担

不良姿勢や特定の筋肉の使いすぎにより筋肉が硬くなったり姿勢が崩れると、周辺筋肉だけでなくその筋肉を動かす神経にもストレスがかかります。

神経は筋肉や関節の間を通っている事が多く、周囲組織が硬くなることで圧迫されてしまうのです。

すると、全く動かなくなってしまう事は稀でですが

  • 痺れ
  • 重だるさ
  • 感覚異常
  • 力が入りにくい

などの症状が現れます。

坐骨神経痛や首から腕への痺れなどは、その代表例です。

単なる筋肉疲労だと思っていても、実際には神経に負担がかかっているケースは少なくありません。

痺れ症状にまで発展した症状は長期にわたり酷使した結果発生していることが多く、治るのに時間がかかる事が多いです。

5. 血流障害と自律神経の乱れ

筋肉の緊張が強くなると血管も圧迫され、血流が低下します。

すると酸素や栄養が届きにくくなり、老廃物も排出されにくくなります。

その結果、

  • 疲労感
  • 冷え
  • 重だるさ
  • 回復力低下

などが起こりやすくなります。

この様な状態になってしまうと治療しているのに思うように治らない事へのストレスや睡眠不足が加り、自律神経も乱れます。

自律神経が乱れると筋肉は常に緊張しやすくなり、痛みが慢性化しやすくなるのです。

次第に痛みに過敏に反応するようになり、痛みのトラウマによりその他の症状は回復してきているのにも関わらず、痛みに執着しすぎてしまい体が緊張する事で治りを妨げてしまします。

そのため、単純に筋肉だけを揉んでも改善しないケースが多くあります。

この様な状態になっている方は身体はもちろんですが、生活環境や生活空間を整えたり精神的な面でのケアに時間がかかる為回復に時間がかかります。

痛みが消えても「治った」とは限らない理由

痛みが無くなった後も鍼灸が大切

ここが非常に重要です。

カウンセリング時に痛みに対して

「我慢できるから大丈夫」

と解答される方がいます。

鍼灸や整体により身体を診る仕事をしているこちらからすると

「我慢できる」は「身体に異常がおきてる状態です」

なぜ我慢できるのか?

それは

人間の身体には「順応する力」があるからです。

鍼灸整体に来られる多い症状でもある腰痛を例にすると、

  • 炎症が一時的に落ち着く
  • 脳が痛みに慣れる
  • 動きを無意識に制限する
  • 周囲の筋肉が代償する

ことで、痛みが軽減することがあります。

しかしこの状態は、体が悪い状態である事には変わりなく

「根本的な原因解決にはなっていません」

例えるなら、

火事の警報音も頻繁に鳴れば慣れてしまい、危機管理能力が薄れてしまう状態

に近いのです。

その状態で無理をすると、再び炎症が起きたり、以前より悪化するケースも少なくありません。

「痛みが少し良くなった段階」で治療をやめてしまう人ほど再発しやすいのはそのためです。

実際に臨床現場では、

  • 痛みが減ったから自己判断で
  • 回数券が終わったから

その様な状態で通院をやめた方が数週間後に

「同じ場所がまた痛くなった・・・」

というケースがよく見受けられます。

特に多いのが、

  • ぎっくり腰の再発
  • 四十肩・五十肩の可動域制限
  • 慢性肩こりからの頭痛
  • 坐骨神経痛の悪化

です。

何故これらの症状が再発しやすいのかというと、

変わったのは痛みだけで組織の損傷や身体のクセ、歪みによる負荷のかかりやすい部位、姿勢の改善がまだできていないからです。

痛みを繰り返す方ほど、

  • 姿勢
  • 筋力バランス
  • 関節可動域
  • 自律神経
  • 日常動作

が崩れていき、治りにくくなっていきます。

鍼灸・整体で目指すのは「痛みが出にくい身体」をつくること

鍼灸整体で痛みの出にくい身体へ

重要なのは、単に痛みを一時的に取ることではありません。

鍼灸整体では痛みの出にくい身体をつくることです。

  • 血流を改善する
  • 神経の興奮を落ち着かせる
  • 筋肉の柔軟性を回復させる
  • 姿勢バランスを整える
  • 自律神経を安定させる

このような効果により、身体そのものの回復力を高めていくことが重要です。

そして症状が軽減した後こそ、

「悪い状態に戻らない身体づくり」(未病)

を行うことが、本当の意味での根本改善につながります。

「痛みがない=健康」ではない

痛みがないのが健康ではない鍼灸整体で根本改善

これは医療やスポーツ現場でも非常に重要な考え方です。

最近メジャーリーグを観ていると試合後のインタビューで大谷選手をはじめとした選手たちが

調子が良くても、悪くても

「健康でプレーができているので」

といったコメントが増えたように感じます。

プロスポーツ選手は、多少の痛みはケアしながら試合に臨んでいる選手もいますが、

  • 可動域
  • 筋出力
  • 姿勢バランス
  • 動作の左右差

などを細かく評価しながらコンディション管理を行っています。

痛みだけを基準にしてしまうと、

「動けるから大丈夫」

と無理をしてしまい、結果的に大きな怪我や慢性化につながることがあります。

実際に、マッチ鍼灸整骨院に来院されている患者さんの中にも

  • ぎっくり腰を繰り返す
  • 四十肩・五十肩が長引く
  • 首肩こりから頭痛に発展する
  • 坐骨神経痛が慢性化する

という方の多くは、症状が軽くなった段階でケアを中断してしまったがために再発してしてしまった経験があります。

鍼灸や整体は「症状改善後」が重要

鍼灸は症状改善後が大事札幌円山大通エリアならマッチへ

鍼灸や整体は、単にその場の痛みを和らげるだけではありません。

  • 自律神経の調整
  • 血流改善
  • 筋緊張の正常化
  • 関節可動域の改善
  • 姿勢バランスの調整

などを通して、身体が本来持つ回復力(自然治癒力)を高めていきます。

「鍼は即効性があるから1回で治るんでしょ?」

と思っている方もいらっしゃいますが、それは健康な方の話です。

痛みを抱えて来院される方の多くは、長年染みついた不良姿勢や身体の使い方のクセの影響により発生した症状なので1回の治療で良くすることはできますが、

正直、治すことは難しいです。

そして、痛みが取れた後も一度痛んだ組織は弱く再発のリスクが高い状態にあり、

「痛みが落ち着いた後にどれだけご自身でケアできるか」

が重要になります。

特に慢性的な腰痛や肩こりは、生活習慣の影響を大きく受けるため、ご自身でのケアが難しい場合は定期的な鍼灸や整体によるメンテナンスによって良い状態を維持することが再発予防につながります。

「治療をやめるタイミング」は自己判断しないことが大切

鍼灸施術を終了するタイミングは自己判断しない

マッチ鍼灸整骨院に来院される患者さんの中にも、

「もっと早く施術を開始していればここまで悪化しなかった」

というケースを数多くみてきました。

症状が軽減すると、

「もう大丈夫」

と思いたくなる気持ちはよく分かります。

しかし、身体の内部ではまだ負担が残っていることも多く、

  • 朝だけ痛い
  • 疲れると再発する
  • 可動域がまだ狭い
  • 左右差が残っている
  • 定期的に違和感が出る

このような状態は、まだ完全に改善したとは言えません。

原因が仕事によるものであれば同じ姿勢や動作で仕事をすれば再発や慢性化につながります。

まとめ「痛みがない身体」と「再発しない身体」は違う

再発しない身体を鍼灸で札幌円山大通のマッチ鍼灸整骨院

鍼灸や整体により痛みが軽減し、日常がいままでより快適に過ごせるようになったことは良い変化です。

しかし、マッチ鍼灸整骨院が本当に目指すべきなのは、

「その場しのぎではなく、再発しにくい身体を作ること」

です。

そのためには、

  • 痛みの原因を見極める
  • 身体のバランスを整える
  • 正しい状態を定着させる
  • 定期的にメンテナンスする

ことが重要になります。

腰痛や肩こりを何度も繰り返している方ほど、

「痛みがない=治った」ではないという視点が大切です。

今日発生している筋肉の症状のみではなく、筋力、関節の柔軟性にも目を向けて数ヶ月後・数年後の身体まで見据えてケアしていくことが、健康な身体づくりへの近道になります。

マッチ鍼灸整骨院で早期改善を実現

鍼灸整体施術で痛みや痺れを早期に回復札幌市中央区円山大通エリアのマッチ鍼灸整骨院では痛みやしびれに特化した鍼灸整体施術で早期改善を目指します。

  • 鍼灸治療: 経絡を整え身体の内側から血流を促進、痛みや痺れを改善します。
  • 整体・骨盤矯正: 骨盤や腰椎の歪みを整え、身体の外側から痛みや痺れを改善します。
  • 再発予防トレーニング: 症状を取り除くだけでなく、来院時より動けるを目指します。
  • オーダーメイドの治療プラン: 一人ひとりの症状や生活スタイルに合わせた治療プランを提案します。

痛みや痺れがからだに起きた場合は早めの対応が肝心です。 「我慢できるから大丈夫」と思っている状態はずでに身体の状態はかなり悪くなっています。

少しでも気になる症状がある場合は、お気軽にご相談ください。

マッチ鍼灸整骨院が、症状の改善から予防まで全力でサポートします!

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早めの治療で、快適な毎日を取り戻しましょう!

アクセス

【店名】マッチ鍼灸整骨院
【住所】〒060-0061
北海道札幌市中央区南1条西16丁目1-8大竹ビル2階
【電話番号】011-839-1777
【最寄り駅】
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⇒円山公園駅徒歩10分
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