令和8年8月1日札幌スパインジョイントホスピタル開院!
理事長の渡邊 吾一先生には西18丁目で整形外科されていた頃より鍼灸の同意書や選手がケガした際に検査を依頼したり大変お世話になっております。
そんなご縁もあり勉強会に参加させていただきました。

渡邊先生は一人の患者さんを整形外科と整骨院・接骨院がともに支えあう医療連携に力を入れています。
施術をしても中々改善しない痺れの症状は整骨院で対応できるる範囲を超えているかもしれません。
そのような患者さんは一度札幌スパインジョイントホスピタルで検査を依頼してみてはいかがでしょうか?
今回は、脊椎や関節疾患を専門とする小山 一茂医師による講演内容をもとに、首の構造や脊髄の役割や注意したい症状、代表的な病気、医療機関を受診する重要性について解説します。
首や肩の不調でお悩みの方、首に悩みをかかえる患者さんの症状が施術をしても思うように改善しない整骨院や鍼灸院の先生は、ぜひ参考にしてください。
頚椎が原因の手のしびれの事なら札幌スパインジョイントホスピタル
札幌市中央区の整形外科病院です。腰・くび(脊椎)と関節の治療に特化し、保存療法を基本に、必要な場合は低侵襲手術とリハビリ…
手のしびれと歩きにくさには要注意
「最近、箸を使ったりボタンを留めたりするのが難しくなった」
「歩くときに足がもつれる、階段の上り下りが不安になった」
このような症状がある場合、首や肩周辺の筋肉の緊張だけでなく、首の骨や椎間板、神経に問題が生じている可能性も考える必要があります。
首の骨である頸椎(けいつい)の内部には、脳から続く重要な神経である脊髄が通っています。
この脊髄が圧迫されるこにより、
- 手足のしびれや動かしにくさ
- 歩行障害
などが現れることがあります。
こうした状態の代表的なものが「頸椎症性脊髄症」です。
首の骨と脊髄の役割とは?
本題に入る前に基本的な解剖学からお話してくださいました。
頸椎は7つの骨で構成されている
背骨は、首の頸椎、胸部の胸椎、腰部の腰椎、仙骨などから構成されています。
このうち頸椎は、上から第1頸椎〜第7頸椎までの7つの骨が積み重なってできています。
頸椎には、頭の重さを支えるだけでなく、首を前後左右に動かしたり、頭の向きを変えたりする役割があります。
また、頸椎と頸椎の間には「椎間板」というクッションのような組織があり、首に加わる負荷を分散しています。
骨と骨の周囲には靱帯や筋肉などがあり、頸椎を支えながら安定させています。
このように、首は複数の組織が協力することで、頭を支えながらさまざまな動きを可能にしています。
脊髄は脳と手足をつなぐ重要な神経
頸椎の内側には、脳から続く脊髄が通っています。
脊髄は、脳から手足へ運動の指令を伝えたり、手足で感じた感覚を脳へ伝えたりする重要な役割を担っています。
例えば、次のような働きです。
- 手を動かす、物を握るといった運動の指令を伝える
- 手足で感じた痛みや温度、触れた感覚を伝える
- 関節の位置や身体の動きに関する感覚を伝える
脊髄は骨に囲まれて保護されていますが、頸椎の変形や椎間板の突出などによって圧迫されることがあります。
脊髄に障害が生じると、単なる首の痛みだけではなく、手足の運動や感覚、歩行などに影響が及ぶ可能性があります。
首の病気によって現れる症状
頸椎の病気では、首の痛みや肩こりだけでなく、神経の圧迫部位や程度によってさまざまな症状が現れます。
特に注意したいのは、手足のしびれや手先の動かしにくさ、そして歩行の異常です。
手だけでなく足にもしびれが現れる
首から出る神経や脊髄が圧迫されると、手や腕のしびれとして表れますが、
場合によっては足にしびれが現れることがあります。
このどちらか片方の手と足に痺れを感じた場合は脊髄や脳に疾患がある場合があるので早期に病院受診を薦めます。
ただし、手足のしびれには、頸椎の病気以外にも、末梢神経の障害やその他の病気など、さまざまな原因があります。
そのため、しびれがあるからといって、必ずしも首が原因とは限りません。
ですが、何かがあってから病院に行くのではなく
- しびれが続く
- しびれの範囲が広がる
- 手足の力が入りにくい
といった変化がある場合には、体に異常が無いかを診断してもらうために医療機関を受診することも大切な事です。
箸を使う、ボタンを留めるなどの細かい動作が難しくなる
今回は脊髄と関節の専門医の講演会ということで、頚髄に問題があった時の話です。
脊髄に障害が生じると、痙性麻痺により身体が引きつる感じや筋力低下を引き起こします。
その影響で手先を細かく動かす機能に影響が出ることがあります。
例えば、次のような変化です。
- 箸で小さな食べ物をつかみにくくなった
- シャツのボタンを留めにくくなった
- 字を書くときに指を動かしづらい
- 小銭を取り出したり、細かい物を扱ったりするのが難しくなった
- 手を握ったり開いたりする動作が遅くなった
こうした症状は「巧緻運動障害(こうちうんどうしょうがい)」と呼ばれます。
本人が加齢や疲労のせいだと考えていても、神経の障害が背景にある可能性があります。
特に、以前は問題なくできていた動作が徐々に難しくなっている場合は注意が必要です。
歩きにくい、足がもつれる、転びやすくなる
脊髄の障害では、足の動かしにくさや筋力の低下、身体のバランスの取りにくさなどが現れることがあります。
例えば、次のような症状です。
- 歩くときに足がもつれる
- 平らな場所でもつまずきやすくなった
- 階段の上り下りが不安になった
- 歩幅が小さくなり、スムーズに歩けなくなった
- 以前より転びやすくなった
脊髄の障害では、筋肉に力が入りにくくなるだけでなく、筋肉の緊張が高まり、身体がこわばるような状態が生じることもあります。
こうした運動機能の異常は、日常生活に大きく影響する可能性があります。
手のしびれに加えて、歩行の異常や手先の動かしにくさが現れている場合には、早めに整形外科などの医療機関で評価を受けましょう。
注意したい代表的な頸椎の病気
頸椎症性脊髄症
頸椎症性脊髄症は、加齢などに伴う頸椎の変化によって脊髄が圧迫され、さまざまな神経症状が現れる病気です。
加齢に伴い、椎間板の変性や骨の変形、靱帯の肥厚などが生じることがあります。
こうした変化によって脊髄の通り道が狭くなると、脊髄が圧迫される可能性があります。
代表的な症状には、
- 手足のしびれ
- 手先の細かい動作の障害
- 歩行障害
などがあります。
症状の進み方には個人差があり、初期には軽いしびれや手先の使いにくさしか自覚しないこともあります。
症状が進行すると日常生活に支障が生じることがあるため、早期に状態を確認することが重要です。
頸椎椎間板ヘルニア
頸椎椎間板ヘルニアは、椎間板の一部が突出し神経を圧迫する病気です。
突出した椎間板が神経根を圧迫すると、首から肩、腕、手にかけて痛みやしびれが現れることがあります。
しかし、脊髄が圧迫された場合には、痺れだけでなく手先の動かしにくさや歩行障害などが生じることもあります。
症状は、突出した位置や圧迫されている神経によって異なります。
首や肩のこりだけで原因を判断することは難しく、症状や神経学的所見に応じて、医師による診察や画像検査が必要になります。
後縦靱帯骨化症
後縦靱帯骨化症(こうじゅうじんたいこっかしょう)は、背骨の内側にある後縦靱帯が骨のように硬くなる病気です。
靱帯が骨化して厚くなることで、脊髄の通り道が狭くなり、神経が圧迫されることがあります。
- 手足のしびれや動かしにくさ
- 歩行障害など
頸椎症性脊髄症と似た症状が現れることがあります。
原因は十分に解明されていませんが、遺伝的要因や環境要因などが関係すると考えられています。
後縦靭帯骨化症は50代前後の男性に多く指定難病に含まれています。
病気の有無や神経の状態を医療機関で確認することが大切です。
後天性疾患の為、鍼灸やマッサージで発症リスクを減らすことはできないか?
といった質問をされている先生がいましたが、残念ながら疾患そのものが原因不明の為、難しいといった返答でした。
姿勢を整えたり、筋肉の緊張を鍼灸緩めたりするだけで骨化の予防は難しいかもしれませんが、それにより起きた
手足のしびれや動かしにくさの緩和は可能だと感じています。
頸髄損傷
頸髄損傷は、首の部分にある脊髄が傷ついた状態です。
交通事故や転倒、転落などの強い衝撃によって起こるほか、頸椎の通り道がもともと狭い人では、比較的小さな外力でも脊髄が損傷される場合があります。
青森県出身の小山医師の地域にはリンゴ園があり、機会の操作中に頭の高さにあるリンゴの枝に顔を強打して脊髄損傷になった人もいるそうです。
症状の程度はさまざまで、手足のしびれや筋力低下から、重度の運動障害まで幅があります。
特に注意したいのは、
「転倒などの後に手足のしびれや脱力」
このようなときは、首を無理に動かしたり、強く揉んだり、牽引したりせず、速やかに救急医療を含む適切な医療機関で評価を受ける必要があります。
非骨傷性脊髄損傷
整骨院・接骨院、鍼灸院で特に気をつけなくてはいけないのがこの病気だと感じました。
何故かというと、こちらの不注意で症状を発症させてしまうリスクがあるからです。
頚椎の明らかな骨折や脱臼を伴なわないにも関わらず軽微な外力によって脊髄が損傷される状態とされています。
他の首の疾患のように治療院でも前兆や徒手検査で分かる事はありませんか?
と、本題の後に質疑応答があったので質問させて頂いたのですが現状としては手のしびれがある場合は一度整形外科で検査をしてほしいとの事でした。
軽度の非骨傷性脊髄損傷の場合、本人が自覚していない事もあり、
美容室でシャンプーをする際に仰向けで首を後ろに倒した際に手足に痺れがおこり発症する事もあるそうです。
高齢のお客様を担当している美容師さんは気を付けてください!
首の病気が疑われるとき、どのように確認するのか?
症状の経過と日常生活の変化を確認する
医療機関では症状がいつから始まったのか、どこにしびれがあるのか、力が入りにくいかなどを確認します。
さらに、歩き方や手先の動き、筋力、感覚、反射などを調べてから神経の障害が疑われるかを評価します。
必要に応じてMRIやCT、レントゲンなどの画像検査を行います。
なお、手先、足先に痺れと力の入りにくさを感じている首の問題をセルフチェックや簡単な動作の確認だけで評価することはできません。
脊髄症状を調べる診察方法
手の動きや歩行の変化も重要な手がかりになります。
講演では、脊髄の障害を疑う際に、手を握って開く動作や歩行の様子などを確認することが紹介されました。
【脊髄症状を調べる診察方法】
- Tandem gait test
片足のかかとをもう一方のつま先にぴったりつけながら床にひかれた直線の上を歩く - Romberg sing
立位状態で目を閉じた時に体がふらついたり転倒しそうになると陽性 - Grip and release test
座った状態で両手を前に伸ばしてグーパーを繰り返します。
20回未満なら要注意 - Foot tapping test
椅子に浅く腰掛け、膝と股関節90度にして踵を床に着けた状態で10秒間
速く大きく床をタッピング
20回未満なら要注意
このように手指の動きの速さや滑らかさや、歩行の状態やバランスを確認することで神経の障害を疑う手がかりになります。
ただし、こうした整形外科的な検査は専門的な評価の一部です。
一般の方が自己判断で異常の有無を決めず、疑いがある場合は一度病院を受診してください!
頸椎の病気にはどのような治療がある?
頸椎の病気に対する治療は、病名や神経の圧迫の程度、症状の進行、日常生活への影響などによって異なります。
薬物療法などによる症状の管理
痛みやしびれに対しては、医師の判断で鎮痛薬などを使用することがあります。
しかし、薬によって痛みが軽減してもそれは痛みを抑えているだけで脊髄の圧迫そのものが解消される訳ではありません。
痛みの程度だけで病気の重症度を判断せず、手足の動きや歩行の変化も含めて評価することが重要です。
手術が検討されるケース
脊髄の圧迫が強い場合や、運動機能の障害が進行している場合などには手術が検討されます。
講演では、代表的な手術として、首の後方から脊髄の通り道を広げる方法と、前方から圧迫の原因を取り除く方法が紹介されました。
後方から行う手術には、頸椎の椎弓を広げて脊髄の通り道を確保する方法があります。
前方から行う手術では、椎間板や骨などの圧迫原因を取り除き、必要に応じて骨や金属製の器具などで固定します。
どの手術が適しているかは、圧迫されている位置や範囲、頸椎の状態などによって異なるようです。
痺れを発生している状態を長く放置していると神経そのが変性してしまう場合があります。
整形外科の手術は狭くなっている神経の通路を広げる事である。
というで説明をされていました。
つまり、手術によって圧迫を取り除いても、神経が圧迫されて痺れや歩行に生じている期間が長くなればなるほど神経障害が完全に回復する可能性が減り
手術後も痺れが残ってしまうのです。
そのため、症状が進行している場合には、自己判断で様子を見続けず、早めに専門医へ相談しましょう!
我慢していても何も良いことはありません。
鍼灸整骨院・整体院で気をつけたい首のリスク管理
首や肩のこり、腕のしびれを訴える方が来院した場合、筋肉や関節の状態を確認することは大切です。
しかし、すべての症状が筋肉の緊張や姿勢の問題だけで説明できるわけではありません。
特に、脊髄の障害が疑われる場合には、施術を優先するのではなく医療機関で医師の画像や専門的検査による医師の診断を受ける事が大切です
整形外科の診断で異常がない首の痛みマッチ鍼灸整骨院にご相談ください!
マッチの鍼灸整体があなたを変える!鍼灸(しんきゅう)は体のツボに鍼やお灸をすることで体の内側から体を整えます。整体は筋肉や骨格を調整し体の外側から体を整えます。札幌円山マッチ鍼灸整骨院では部分的な痛みや症状にとら[…]
整骨院・鍼灸院に次のような症状がある場合は注意する
整骨院で保険診療を行っている先生から
「整形外科に送ると保険が使用できなくなる」
といったお話を聞く事があります。
しかし、自分の業務の範囲を超えた患者さんを抱えても治らないどころか症状が悪化するリスクしかありません。
- 手足のしびれが続いている、または悪化している
- 手に力が入りにくくなった
- 箸やボタンなど、細かい作業が難しくなった
- 足がもつれる、歩きにくい、転びやすくなった
- 首の痛みやしびれに加え、手足の動きに変化がある
- 転倒や交通事故の後に、手足のしびれや脱力が現れた
これらの症状がある場合は、頸椎や脊髄の病気も考慮し、整形外科への受診を検討する必要があります。
特に、突然の手足の脱力、歩行困難、急速に進行するしびれ、排尿・排便の異常などがある場合は、救急受診が必要になることがあります。
札幌スパインジョイントホスピタルは「医療連携」力を入れている整形外科の為
- 検査して異常があれば整形外科で治療していく
- 紹介された患者さんに骨や脊髄に異常が無ければ治療は整骨院で
といった方針で「三位一体」といった言葉を強調されていたのがとても印象的でした。
整形外科に患者さんを送ると戻ってこないと悩んでいる方は
札幌ジョイントホスピタルに依頼してみてはいかがでしょうか?
首の施術は慎重な判断が必要
頸椎の通り道が狭くなっている方や、脊髄の障害が疑われる方では、首に加わる外力への配慮が必要です。
講演でも、頸椎の通り道が狭い方が転倒などをきっかけに脊髄損傷を起こす危険性について説明されました。
【首の施術で気を付けるべきこと】
- 首を強く反らす動作
- 急激な首の矯正(スラストなど)
- 強い牽引
などを、症状や病態を確認せずに行うことは避けるべきです。
また、施術後にしびれや筋力低下などの新しい症状が現れた場合は、施術との因果関係を自己判断せず、速やかに医療機関で評価を受けることが大切です。
安全性を優先し、必要に応じて医師と連携する姿勢が求められます。
ストレートネックや姿勢の悪さが脊髄症の原因になる?
ストレートネックとは、首の骨が本来持つ前方へのカーブが少なくなっている状態を指す言葉です。
ストレートネックがあるからといって、必ず頸椎症性脊髄症になるわけではありません。
一方で、頸椎の変性や椎間板の突出、靱帯の肥厚などによって神経が圧迫されることはあります。
姿勢や運動習慣を見直すことは、首や肩の負担を管理するうえで役立つ場合があります。
しかし、姿勢を改善すれば脊髄症を確実に予防できるとまではいえません。
首の姿勢だけに注目するのではなく、しびれや手先の動き、歩行などに変化がないかを確認することが重要です。
まとめ|手足のしびれや動かしにくさは早めに相談を
首の骨である頸椎の内部には、脳と手足をつなぐ重要な神経である脊髄が通っています。
頸椎症性脊髄症や頸椎椎間板ヘルニア、後縦靱帯骨化症などによって脊髄が圧迫されると次のような症状が現れることがあります。
- 手足のしびれ
- 手先の細かい動作の障害
- 筋力低下や手足の動かしにくさ
- 歩行障害や転倒しやすさ
首や肩のこり、手足のしびれにはさまざまな原因があり、症状だけで病気を特定することはできません。
しかし、手先の動きが悪くなったり、歩きにくくなったりする変化がある場合には、単なる肩こりとして放置しないことが大切です。
鍼灸整骨院や整体院で身体の状態を確認することも大切ですが、脊髄の障害が疑われる場合には、医療機関での診察を優先しましょう。
身体の状態を適切に評価し、それぞれの専門家が役割を果たすことが、安全な施術と健康管理につながります。
マッチ鍼灸整骨院で早期改善を実現
札幌市中央区円山大通エリアのマッチ鍼灸整骨院では痛みやしびれに特化した鍼灸整体施術で早期改善を目指します。
- 鍼灸治療: 経絡を整え身体の内側から血流を促進、痛みや痺れを改善します。
- 整体・骨盤矯正: 骨盤や腰椎の歪みを整え、身体の外側から痛みや痺れを改善します。
- 再発予防トレーニング: 症状を取り除くだけでなく、来院時より動けるを目指します。
- オーダーメイドの治療プラン: 一人ひとりの症状や生活スタイルに合わせた治療プランを提案します。
痛みや痺れがからだに起きた場合は早めの対応が肝心です。 「我慢できるから大丈夫」と思っている状態はずでに身体の状態はかなり悪くなっています。
少しでも気になる症状がある場合は、お気軽にご相談ください。
マッチ鍼灸整骨院が、症状の改善から予防まで全力でサポートします!
早めの治療で、快適な毎日を取り戻しましょう!
アクセス
【店名】マッチ鍼灸整骨院
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