- 1 腰痛は札幌市中央区のマッチ鍼灸整骨院で解決!!
- 2 腰痛でこのようなお悩みありませんか?
- 3 あなたの腰痛、鍼灸&整体で解消します
- 4 日本人の半分は腰痛患者さん!?
- 5 腰痛症の症状
- 6 腰痛についてのお問合せ・ご予約
- 7 腰痛の考え方:マッチ鍼灸整骨院
- 8 腰痛のトリガーポイント
- 9 腰痛悪化の負の連鎖
- 10 腰痛対処の疑問
- 11 腰痛の時、温めますか?冷やしますか?
- 12 腰痛ベルト(コルセット)正しい使用方法とは?
- 13 寝方による腰痛の緩和法
- 14 痛みが腰痛完治の基準じゃない!!
- 15 腰痛の対策方法
- 16 マッチ鍼灸整骨院の腰痛施術の流れ
- 17 【腰痛】ご予約・お問合せ
- 18 腰痛に対するよくある質問
- 19 マッチ鍼灸整骨院で早期改善を実現
- 20 アクセス
腰痛は札幌市中央区のマッチ鍼灸整骨院で解決!!
札幌市中央区円山大通エリアのマッチ鍼灸整骨院では鍼灸整体で数多くの腰痛患者さんを改善してきました。
長年の施術経験と効果には自信をもっています。

運動指導が忙しく筋膜性腰痛になった症状の変化

腰痛で20年間就寝時も外せなかったコルセットが外せた症状の変化
腰痛でこのようなお悩みありませんか?
- 整骨院で電気やマッサージをしてもらってるけど腰痛が改善しない
- 病院で検査したが原因は見つからず痛め止めを飲んだけど腰が痛い
- ぎっくり腰を繰り返している
- 腰痛や足の痺れがあり毎日湿布を貼り続けている自分に不安を感じる
- その場しのぎではなく腰痛や足の痺れのない生活をしたい
あなたの腰痛、鍼灸&整体で解消します

札幌市中央区円山大通エリアのマッチ鍼灸整骨院では様々な症状の腰痛に対して鍼灸と整体を使用した筋膜リリースやトリガーポイントアプローチなど独自の方法で皆様の腰痛を全面的にサポート致します
※鍼が苦手な方は整体のみの施術でも対応可能
マッチの鍼灸整体があなたを変える!鍼灸(しんきゅう)は体のツボに鍼やお灸をすることで体の内側から体を整えます。整体は筋肉や骨格を調整し体の外側から体を整えます。札幌円山マッチ鍼灸整骨院では部分的な痛みや症状にとら[…]
日本人の半分は腰痛患者さん!?
実は腰痛に悩んでいるのはあなただけでなく、日本人は全国で約3000万人います。
治療を必要な腰痛は男性:57.1% 女性:51.1%
治療を必要な腰痛を毎年繰り返している:28.2%
国民の2人に1人は経験したことがある腰痛ですが、
来院される患者さんのなかには
- 「腰痛をごまかしながら生活をしていた」
- 「たいしたことない腰の痛みだからすぐ治ると思っていた」
- 「腰が痛いことに慣れてしまっていた」
問診時にこのように訴える方が多数いらっしゃいます
以前から腰が痛いことに気が付いているにも関わらず
腰痛に対して処置をせず放置している方が多いのが現実です。
腰痛症の症状
- 腰が重たい
- 腰が痛い
- 腰がズキズキする
- 腰が前からずっと痛い
- 腰が急に痛くなった
- 腰が痛くて立ってるのも辛い
- 腰が痛くて足が痺れる
一般的な腰痛は筋・筋膜性腰痛ですが、腰椎椎間板ヘルニアやぎっくり腰、脊柱管狭窄症、ぎっくり腰など、様々な種類の腰痛がありますが、我慢せずに早めに対処することが大切です。
腰痛は放置していた期間が長いほど症状改善には時間がかかります。
痛みやシビレで精神的に不安になる事もあるかと思いますが問題を一個づつ対処していくことが大切です。
円山大通エリアのマッチ鍼灸整骨院では体の状態に合わせた鍼灸整体による施術で一日でも早く苦痛から解放することを目指します。
お困りの際はご相談ください。
これから腰痛についてのより詳しく解説していきます!
腰痛についてのお問合せ・ご予約
腰痛の考え方:マッチ鍼灸整骨院
札幌市中央区円山大通エリアのマッチ鍼灸整骨院では腰痛の症状の経過には下記の疾患には関連性があると考えています。

腰の張りが強くなると筋・筋膜性腰痛になり、状態の悪い筋肉に咄嗟の動きが加わる事でぎっくり腰になるのは想像がつくと思います。
しかし、腰痛加えてお腹やお尻が痛くなったり、足が痺れると真っ先に想像するのが腰椎椎間板ヘルニアによる坐骨神経痛だと思いますが、実は筋肉の過度な緊張により起こる事もあるのです。
その腰痛の正体はトリガーポイントの発生です。
腰痛のトリガーポイント
札幌市中央区大通円山エリアのマッチ鍼灸整骨院は症状の出ている腰の痛い所だけを施術することはしません。
なぜなら、その腰痛を引き起こしている原因があるからです。
腰痛という症状ではなく腰痛の原因を取り除く鍼灸整体施術なので
その場しのぎにならならず、根本改善が可能になるのです。
その一つが「トリガーポイントに対してのアプローチ」です。
例えば、骨盤の上に帯状の痛みを感じるときは実は腸腰筋のトリガーポイントが原因の事があります。
その際に腸腰筋のトリガーポイントが発生していた場合、場合腰だけ揉んでもすぐに戻ってしまうのです。
腸腰筋トリガーポイントとは?つらい腰の痛みや足のつけ根の違和感、その原因は「腸腰筋」のトリガーポイントかもしれません。腸腰筋は、体の深部に位置するインナーマッスルで、主に「腹部」「太ももの付け根」「腰骨のキワ」に関連痛を引き起こ[…]
腰痛悪化の負の連鎖
では腰痛はなぜ悪化していくのでしょうか?
負の連鎖の始まりは
腰周辺筋肉の血流低下です
腰周辺の筋肉の血流低下をおこす原因は
- 冷え
- ストレス
- 運動不足による使わなさすぎ
- 肥満
- 仕事やスポーツによる使い過ぎ
•抱っこが原因の腰痛
•ゴルフが原因の腰痛 - 水分不足
- 栄養不足
など
様々な原因があります。
血流低下を起こした状態、これが腰の張りです。
腰の張りが酷くなり腰の筋肉が固くなると何が起きるのか?
それが筋・筋膜性腰痛です。
腰痛.1 筋・筋膜性腰痛(一般的な腰痛)

腰の張りが長期的に続くと使える筋肉が少なくなり、一つの筋肉にかかる負担が大きくなるため痛みが起こります
筋肉や筋膜の疲労や損傷により、腰が痛くなった状態を筋・筋膜性腰痛といいます
レントゲンでは骨には異常が見つからず非特異性腰痛ともいわれますが、約85%は筋筋膜性腰痛と紹介している医師もいるほどです。
病名の通り腰の筋肉や筋膜が原因の腰痛です。
足にしびれは起こらず、腰に急な負荷がかかり筋肉や筋膜が損傷が損傷し腰に激しい痛みがおきた状態を筋・筋膜性の通称ぎっくり腰といいます。
筋・筋膜性腰痛(腰痛)は札幌市中央区円山大通エリアのマッチ鍼灸整骨院の鍼灸整体で改善可能です!
筋筋膜性腰痛にお困りの方はこちらの記事もご覧ください⇩⇩
筋・筋膜性腰痛の専門鍼治療札幌市中央区円山大通エリアのマッチ鍼灸整骨院では鍼灸・整体による独自の施術法で筋・筋膜性腰痛の早期回復をサポートしています。腰痛が無くなれが明日が変わる!!そう言っても大げさでないかもしれません[…]
筋肉や筋膜が固くなりさらに症状が進行していくと、筋肉が固くなった結果何が起きるのか?
それは、
関節の可動域制限です。
可動域に制限が起こると動かせる角度が減少します。
動かせる角度が減ると筋肉を使える範囲が減少し使えない部分は弱く、固くなります。
その状態が慢性化し、腰椎を繋ぐ深部の多裂筋まで固くしてしまうと急な動きに対応することができず腰椎捻挫(ぎっくり腰・急性腰痛)をおこすことがあります。
腰痛.2 腰椎捻挫(ぎっくり腰・急性腰痛)

急に重たい荷物を持ったり、急に体を捻ったり、くしゃみをしたときに急な腰の負荷により腰椎の椎間関節周辺の軟部組織(関節包・椎間板・靭帯・多裂筋など)を損傷したことにより炎症をおこします。
その炎症により腰に激しい痛みを伴います。
椎間関節周辺の軟部組織の激しい損傷の通称をぎっくり腰といいます。
ぎっくり腰は筋・筋膜性の場合は肉離れ、腰椎捻挫の場合は関節捻挫の為、患部に炎症を起こしています。
受傷後はアイシングをしてください!
間違ってお風呂にはいって温めると炎症が酷くなり翌日ベッドかた立ち上がれなくなります。
ご注意ください
腰椎捻挫(ぎっくり腰)もレントゲンでの判断は難しく病院では症状で判断している事も多いです。
ぎっくり腰は札幌市中央区円山大通エリアのマッチ鍼灸整骨院の鍼灸整体で改善可能です。
ぎっくり腰でお困りの方はこちらをご覧ください⇩⇩
ぎっくり腰は最初の対処で回復スピードが劇的に変わります「朝、顔を洗おうとした瞬間にグキッ…」「重たい荷物を持ち上げた途端、その場から動けなくなった…」ぎっくり腰は、ある日突然襲ってくる強烈な腰の痛みです。しかし実際には、筋肉[…]
ぎっくり腰や筋・筋膜性の腰痛が更に悪化すると
ぎっくり腰を繰り返したり骨をつなぐ多裂筋の損傷や血流制限により体の深い位置の筋肉がさらに固くなります。
その結果、
神経を栄養する血管の血流不足
がおこり腰痛と足の痺れを起こします。
それが坐骨神経痛です。
腰痛.3 腰椎椎間板ヘルニア

最近は腰椎椎間板ヘルニアの医学的見解がかわりつつあるようですが、まだ背骨と背骨ををつなぐクッションの役割をする椎間板から髄核が脱出して神経を圧迫して足に痺れが起きているというのが一般的です。
その腰の痛みや足のしびれ、本当に「腰椎椎間板ヘルニア」が原因でしょうか?整形外科でレントゲンやMRIを撮り「ヘルニアですね!」と診断されていても、実は腰痛や下肢のしびれの原因が別にあるケースも多いのです。最新の研究で[…]
原因は中腰姿勢での長時間作業、激しいスポーツによる回旋動作、加齢に伴う椎間板の老化、喫煙などがあります。
レントゲンでの判断は難しく、腰が痛くて足に痺れがある場合MRIを撮影して判断します。
はじめは疲労や使い過ぎで起きた腰の張りが筋肉の血流障害により筋・筋膜性腰痛になり放置した結果、関節の可動域が低下、そこに強い負荷が加わる事でぎっくり腰(腰椎捻挫)をひきおこします。
その状態が慢性的になると椎間板や髄核の圧迫力が強くなり腰椎椎間板ヘルニアを引き起こし、神経根の血流障害が発生するとお尻や足のシビレが起きてきます。
腰椎椎間板ヘルニアは札幌市中央区円山大通エリアのマッチ鍼灸整骨院の鍼灸整体で改善可能です。
腰椎椎間板ヘルニアでお困りの方はこちらの記事もご覧ください⇩⇩
腰椎椎間板ヘルニアは鍼灸整体で解消!臨床経験22年、整形外科、消化器外科でのリハビリ室長の経験のあるマッチ鍼灸整骨院の院長が今までの臨床経験から腰椎椎間板ヘルニアから鍼灸や整体による臨床例までについて詳しく紹介していきます。[s[…]
腰痛.4 腰椎分離症

成長期の骨が未発達な状態でバレーボールのアタックのような腰をそる動作や野球のスイング動作の繰り返しにより、腰椎片側の椎弓という部分が疲労骨折状態になり、骨に亀裂がはいった状態になる事を腰椎分離症といいます。
腰痛を我慢してプレーを続けていると炎症や骨棘の発生により下肢に痺れをおこしたり、両側の椎弓に亀裂をおこし椎体が前にずれてしまうと腰椎分離すべり症に痛みや下肢に強い痛みやしびれを伴なうことがあります。
札幌市中央区円山大通エリアのマッチ鍼灸整骨院の鍼灸整体は腰椎分離症からの早期競技回復が可能になります。
腰椎分離症でお困りの方はこちらの記事もご覧ください⇩⇩
腰椎分離症で好きなスポーツが出来なくなっている方へマッチ鍼灸整骨院では腰椎分離症からの早期復帰に向けた鍼灸や整体・トレーニング指導を行っています。 コルセットを着用して半年練習を我慢したのに腰の痛みが取れない レ[…]
腰痛.5 脊柱管狭窄症

腰椎すべり症や黄色靭帯の肥厚、反り腰などにより脊柱管の内部が狭くなる事で脊柱管狭窄症を引き起こします。
脊柱管が狭くなることで神経を圧迫して腰痛や足のしびれを引きおこします
症状が悪化してくると15分はど歩くと腰痛や足のしびれにより一度座って休まないと歩けない状態になります(間欠性歩行)
整形外科ではレントゲン、MRIやCT、脊髄造影検査などで診断します。
腰椎脊柱管狭窄症は鍼灸整体で改善可能です。
腰椎脊柱管狭窄症でお困りの方はこちらの記事もご覧ください⇩⇩
札幌市中央区・円山・大通エリアのマッチ鍼灸整骨院には、腰部脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)による腰痛や足のしびれ、歩きづらさでお悩みの患者様が多く来院されています。「病院で脊柱管狭窄症と診断されたけれど、薬を飲んでもなかな[…]
腰痛.6 心因性腰痛

急激な強いストレスや慢性的なストレスは交感神経を興奮させ筋肉の血流障害をおこします。
その結果筋緊張がおこり腰痛を引き起こします。
- 不安や怒りなどの心理的問題
- 病気やケガなどの身体的問題
- 騒音や天候などの環境的問題
- 人間関係や職場での責任などの社会的問題
などがあります。
症状が酷い場合、歩くのが困難になったり、痛みによる自律神経失調症が起こる事もあります。
心因性腰痛は鍼灸整体で自律神経を調整し、施術中の会話を通じて解決の糸口がつかめてくる事で回復していきます
腰痛.7 生理による腰痛

生理の前後に腰痛に悩まされている方も多いのではないでしょうか?
腰痛は、姿勢や筋肉の緊張だけでなく生理周期に伴う女性特有の身体の変化によって起こることもあります。
特に生理前から生理中は、ホルモンの変化や子宮の収縮などが影響し、腰や骨盤周辺に重だるさや痛みを感じる場合があります。
また、冷えや睡眠不足、運動不足などの生活習慣が重なることで、自律神経やホルモンバランスの乱れが生じて症状が強くなることもあります。
- 身体を冷やさない
- 軽く身体を動かす
- 十分な睡眠をとるなど
日常生活を整えることが大切です。
毎月、生理による腰痛をその時期だけ薬で痛みを抑えている方もいますが、それでは根本的な解決にはなりません。
日々忙しいのは分かりますが、生理痛の起こらない状態にリセットする事で仕事もプライベートも充実した生活を送ることができます。
毎月つらい腰痛を繰り返す生理痛の場合は、鍼灸によって身体全体の状態を整える方法もあります。
生理による腰痛は鍼灸整体で改善可能です。
生理痛のよる腰痛でお困りの方はこちらの記事もご覧ください⇩⇩
生理痛による腰痛の原因は鍼灸による体質改善で緩和する事が可能です!「生理前になると腰が重だるい…」「生理中は腰痛がひどくて仕事や家事がつらい…」このようなお悩みを抱えていませんか?生理前後の腰痛は、多くの女性が経験する症[…]
腰痛.8 妊娠による腰痛

妊娠中、ホルモンの影響により骨盤周辺の関節が緩くなったり、お腹の赤ちゃんが大きくなることで、それにあわせてお腹が大きくなることで体重増加します。
お腹が大きくなった影響により、身体のバランスを取る為に反り腰になると妊婦が腰痛を引きおこすリスクが高まります。
妊娠中の腰痛は鍼灸整体が有効で、妊娠時の腰痛を解消することは胎児にも良い影響があります。
鍼灸を受ける場合は主治医の先生に相談してからおこしください。
整体のみの施術も可能です。
妊娠中の腰痛にお悩みの方はこちらの記事もご覧ください⇩⇩
妊婦さんの腰痛はなぜ起きるのか?その原因は妊娠前とは異なる場合があり、お腹の赤ちゃんの健康を考えて知っといてほしい内容です。妊娠はとても幸せな出来事です。その一方で、 「急に腰が痛くなった…」 「立ち上が[…]
腰痛.9 内臓疾患による腰痛

慢性的に腰が痛く、鍼灸や整体を受けても症状が全く変わらない場合は内臓疾患を疑います。
札幌円山大通エリアのマッチ鍼灸整骨院では3回施術をして全く症状が変化しない場合は病院受診していただくことをすすめています。
腰痛全体の約2%は内臓の病気によることがあります。
なぜ内臓の病気で腰痛がおきるのか?
それは、内臓から腰に神経が伸びているからです。
具体的な疾患としては、慢性膵炎、腎盂腎炎、尿管結石、子宮内膜症などがあります。
特に安静時にも関わらず腰が痛む場合は要注意です。
ここまで腰痛の種類について述べてきましたが、
腰痛対処の疑問

日々の臨床の中で様々なタイプの腰痛患者さんを治療してきましたが、多くの方が初期の対応に疑問を持っています。
実は初動を間違えると症状緩和まで時間がかかってしまう事もあるので注意が必要です。
辛い腰痛の際にどのような応急処置をしたらよいかは、札幌円山大通エリアのマッチ鍼灸整骨院にお気軽にご相談ください
腰痛の時、温めますか?冷やしますか?
よく聞かれる質問は、腰が痛い時
- 冷やしたほうが良いか?
- 温めた方が良いか?
という質問です。
基本的に慢性的に重だるい腰痛の場合は温めて問題はありません。
しかし、慢性腰痛でもズキズキする腰痛、ぎっくり腰、腰に熱感のある状態には冷やす必要があります。
その時に2つの注意点があります。
激しい腰痛は特に最初の処置に気をつける!
よくある失敗は腰に熱がズキズキしたり、熱感のあるにも関わらずお風呂に入ってしまう事です。血行も良くなり気持ちがよいのでその時は明日には良くなるのでは?
と期待してしまいそうな感じになりますが、朝起きると痛みが酷くベッドから起きられなくなります。
足首の捻挫ふくらはぎの肉離れの時に患部を温めると人はいないと思いますが何故か腰の痛みの場合急性期の腰痛で温めてしまう方がいます。
これはやってはいけない処置です。
腰痛をいつまでも冷やさない
腰痛の処置はいつまでも冷していてはいけないということです。
なぜなら、一般的な急性症状が続くのは24時間から72時間と言われ、それ以降は亜急性、慢性期と移行していくからです。
安静時にズキズキした痛みがなくなってきた段階で少しづつ体を温めるようにしていきましょう。
腰痛は冷湿布?温湿布?
次に聞かれるのは腰痛の湿布問題
- 白い布製の冷湿布?
- 肌色の薄い湿布?
湿布について動画で詳しく説明していますのでこちらをご覧ください
手軽に手に入る湿布ですが、その1枚の布に
- 何が塗られているか
- どの様な効果があるのか?
- 副作用はないのか?
- 使用してはいけない年齢、症状、疾患もっていないか?
自分が該当していないかよく理解して使用してください。
冷湿布?温湿布?どっちがいいの??マッチ鍼灸整骨院 院長の町村です!患者さん体が痛いとき、湿布は冷たいのと温かいのどちらを貼ったら良いのですか?先日患者さんよりこの様な質問を頂きました。私が18歳でア[…]
腰痛ベルト(コルセット)正しい使用方法とは?

私が整形外科で働いていた時は固定力の強い腰痛コルセットは病院で処方されるものしかありませんでしたが、最近はドラッグストアやスポーツショップでも高性能の腰痛ベルト(コルセット)が手軽に手にはいるようになりました。
しかし、その腰痛ベルト(コルセット)の性能を活かしきれていない方もいらっしゃいます。
正しい腰痛ベルト(コルセット)の着用方法を身に着けましょう!
腰痛ベルト(コルセット)の目的
腰痛ベルトも伸びるバンドを引っ張り、なんとなく巻いても十分な効果は得られません。
正しい着用方法を知ることで腰痛ベルトの効果を高めましょう!
- 骨盤と腰の固定
- お腹の圧を高め体幹の固定
- お腹を冷やさない
- 巻いている精神的安心感
腰痛ベルト(コルセット)着用の問題
1.位置の問題
1つ目の問題は骨盤と腰に半分ずつ腰痛ベルト(コルセット)がかかるように巻くことです。
その位置で固定することで腰も骨盤もしっかり固定することができます。
しかし、中にはお腹の方に上がってきてしまって腹巻にようになってしまっている方がいますので着用の位置には注意が必要です
2.圧の問題
2つ目の問題は腹圧を高めて(お腹を凹ませて)巻く事です。
お腹が膨らんだ状態で腰痛ベルト(コルセット)を巻いても息を吐いたときにお腹がへこみずれてしまいます。
お腹をへこまして腹圧を高めた状態で巻きましょう
3.使用期間の問題
3つ目は長期間着用しないということです。
腰に不安があるとついつい腰椎ベルト(コルセット)に頼りがちですが、ベルトはサポートするものであり治すものではありません。
腰痛ベルトで腰をサポートしていた期間は腹筋や背筋の使用頻度が減る為弱くなります。
痛みがとれてきたら腰椎ベルト(コルセット)に頼るのを段階的に痛みの無い範囲でストレッチや控え体幹トレーニングなどを取り入れないと再発するリスクが高まるのはこのためです。
腰痛ベルト(コルセット)の詳しい巻き方はこちらの記事もご覧ください⇩⇩
腰痛で悩む多くの方が使っている「腰痛ベルト(コルセット)」しかし、正しい巻き方を知らずに使っていると、ただの「腹巻」になってしまい効果が半減してしまいます。 病院で腰椎コルセット処方されたけど正しい巻き方が分からない[…]
寝方による腰痛の緩和法
腰の痛みが強い時ベットに横になと痛みが強く寝れない場合があります。
しかし、寝れないと交感神経が緊張全身の血液循環や成長ホルモンの低下により治りが遅くなる場合があります。
寝れる対策を取りましょう!
「腰が痛くて寝返りができない…」「夜中に腰痛で目が覚める…」「朝起きた瞬間が一番つらい…」このような経験はありませんか?実は、腰痛がなかなか改善しない原因の一つに「睡眠の質の低下」があります。腰痛[…]
痛みが腰痛完治の基準じゃない!!
ほとぼり冷めればなんとやら、腰痛のピーク過ぎて緩和してきたら治ったと自己判断される方もいらっしゃるのですが、そのような方は同じ腰痛を繰り返している方も多いです。
それはなぜか?
表面的な痛みが軽減しただけでで治っていないからです。
腰は筋肉に依存する部位です。
その為一つの筋肉に負担がかからないようにすることが大切なのですが、腰痛を抱える多くの方は腹筋が弱く背筋で腰を支えている傾向にあります。
それが体幹が重要と言われている理由です。
そのため、施術をしてもすぐに腰の痛みが戻ってしまうという方は、体幹の筋力が低下していたり骨格が歪んでいる為かもしれません
例え整えても痛みのでた生活習慣を続けていたらまた同じところに痛みがでてしまいます。
つまり、痛みが取れたのは氷山の一角であり根本的な解決にはなっていないのです。

腰の痛みをまとめて腰痛と言われますが、病院の腰痛治療は薬や湿布が処方されます。
しかし、湿布は患部の血流を制限することで痛みを止めているため応急処置として使用する分には良いと思いますが長期的な使用は組織の修復を妨げる原因になります。
腰痛ベルトも長期使用は体幹の筋力を弱くし再発のリスクを高めます。
長期的使用して変わらないのであれば別な腰痛対策が必要です!
では、腰痛対策をいくつか紹介していきます。
腰痛の対策方法
ストレッチ、筋膜リリースについては痛みの強い場合は鍼灸や整体、医療機関などで痛みを緩和させてからおこなってください
腰痛改善のストレッチ

腰方形筋のストレッチ
- 四つ這い姿勢からスタート
- 息を吸いながら腰を丸める
- トップの位置で2~3秒キープ
- 息を吐きながら腰を反る
- 反った状態で2~3秒キープはじめは5回~10回繰り返す
腰痛ストレッチの前に知るべき事腰が痛くなるとストレッチしてみる人多いですよね?腰のストレッチは腰痛予防の為に取り入れてほしいところですが、なかなか日々の忙しさから痛みが出た時に思い出してストレッチを始める事が多いようです。[…]
鍼灸・整体による腰痛の調整

札幌市中央区円山大通エリアにあるマッチ鍼灸整骨では鍼灸や整体を使用して腰痛改善をおこなっています。
腰痛でお悩みの方はお気軽にご相談ください!
中国における腰椎症に対する鍼灸研究成果
これらの研究では、鍼灸が、腰椎症の症状である腰痛、下肢の痛みやしびれ、歩行障害、感覚障害、下肢伸展挙上テスト、筋力やセルフケア能力を有意に改善することが示されている。また、鍼灸による臨床治療効果は、他の治療法や薬物による単独の治療と比べて明らかに優れていることを示している。
腰が痛くてどこかに診てもらおうと思った時、どこに行きますか?整形外科、精神科、整骨院・・・これらは主に西洋医学的な考えを元に治療を主ないます。主に、保険を適応した治療が中心となりますですが、保険を適応した治療は腰[…]
筋膜リリースセルフケアで腰痛改善

自宅で行う腰痛ケアには筋膜ローラーやテニスボールなどでのトリガーポイントやツボ押しがあります。
腰に痛みのあるうちは腰を直接緩めるのではなく臀部やハムストリングを緩めましょう!
はじめから強い刺激を加えるとその時は気持ちよく効いた感じがしますが後からもみ返しのような痛みやダルさに襲われることがあります。
刺激の強さや時間に気を付けておこなってください。
腰痛に効く代表的なツボ
「腰痛に効くツボはありますか?」「YouTubeでこのツボが腰痛に効くって言ってたけどホント?」これは、マッチ鍼灸整骨院でも非常によくいただく質問のひとつです。最近ではYouTubeや雑誌、SNSなどで東洋医学やツボについて[…]
腰痛トリガーポイント発生の筋肉
腰痛の認知行動療法

ストレスなどが原因の心因性腰痛に対して精神科などで取り入れられていいます。
自分の認識と行動を見つめなおす事で何がストレスになっているのか?何が腰痛の原因となっているのか?を整理してそれを元に行動に移すことで腰痛症状の緩和を目指します。
腰痛に対する手術法

マッチ鍼灸整骨院には整形外科を受診した後に来院される方も多くいらっしゃいます。
「湿布と痛み止めしか出してくれなかったから」
という理由が多いです。
しかし、中には
「手術が怖いから」
「手術はしたくない」
「初診で手術をすすめられた」
といった理由でマッチ鍼灸整骨院を受診される方もいます。
整形外科では手術について推奨派の先生と保存派の先生がいらっしゃいます。
この記事を読まれている方の中には腰痛を取り除く手術以外のありとあらゆる手段をやり尽くしても痛みの取れない方もいらっしゃると思います。
私自身は手術を否定するつもりはありません。
なぜなら整形外科のリハビリ室に勤務していたころ、腰椎椎間板ヘルニアの手術を手術室で見学させてもらい、その患者さんが術後リハビリをうけて回復するまでの過程を実際にみているからです。
しかし、全ての患者さんがそうではないことも事実としてあります。
Fbss(脊椎術後疼痛症候群)とは?腰椎手術後疼痛症候群(failed back surgery syndrome:FBSS)とは,腰椎手術を施行したにもかかわらず,腰下肢痛,しびれなどの症状が不変,残存,再発する状態であり,腰椎手術後の10~40%,固定手術後の5~50%に起こるとされている1,2).
整形外科の症状にもこのような病名が存在し、リスクが伴う事を頭にいれて手術を検討しましょう!!
マッチ鍼灸整骨院の腰痛施術の流れ
腰痛の評価と判断
マッサージ屋さんの様に痛い所や症状の出ているところを聞いてベッドに寝かせ、施術を開始するような治療院ではではあなたの症状は改善しません。
なぜなら、あなたの腰痛の原因を評価していないからです。
マッチ鍼灸整骨院では可動域や歪み、整形外科的テストを行い体のチェックを行い腰痛の起きている部位はもちろんですがその腰痛の原因はどこにあるのかまで考えて施術を行います。

鍼灸と整体を組み合わせた腰痛施術
施術は主に鍼灸と整体を組み合わせた方法で行います。※鍼が苦手な方は整体のみでも対応可
東洋医学的な経絡を使用した全身調整とオステオパシー整体を用いた全身調整の双方の良さを組み合わせた独自の施術法で1日でも早い症状回復を目指しています。

腰痛のセルフケア指導
トレーナーとしての経験から症状の回復に合わせてご自宅でできるセルフケアやエクササイズを指導しています。
施術で体を整えても日々のケアや運動が十分でないと症状が再発してしまうことがあります。
その様な事にならない為に軽めの腰痛がが起きた時に対処できる方法をお伝えしています。

【腰痛】ご予約・お問合せ
腰痛に対するよくある質問
はい!鍼灸は腰痛の痛みや動きにくさを和らげる方法の一つです。
特に、筋肉の緊張や血流の低下、長時間の同じ姿勢などが関係する慢性的な腰痛では、鍼灸により筋肉の緊張をゆるめ、
痛みの軽減を目指します。
腰痛の鍼灸では痛い場所だけに鍼をするのではなく、腰痛につながっている身体の状態を確認することが大切です。
鍼灸は、筋肉の緊張や下肢の痺れを伴なう腰痛まで様々な腰痛が適応になります。
・長時間のデスクワークで腰が重い
・朝起きると腰が痛い
・同じ姿勢を続けると腰痛が酷くなる
・腰だけでなく、お尻や脚にしびれを感じる
・マッサージを受けても腰痛を繰り返す
・長年の腰痛を放置、慢性化した腰痛
例えば、
・猫背などの姿勢
・股関節の動きにくさ
・お尻や太ももの筋肉の緊張など
マッチ鍼灸整骨院の腰痛鍼灸は腰痛という症状ではなく原因にアプローチするため
手や足に鍼を刺すことがあるのです。
鍼灸施術の前に症状や姿勢、身体の動き、筋肉の状態などを確認し、腰だけでなく身体全体の状態を見ながら施術方針を考えます。
可能な限り情報はお伝え頂きたいですが、痛みが強くて場所がよくわからなかったり、痛みで座るもの辛ければ、評価を元に腰痛改善に向けて施術を行っていきます。
ただし、強いしびれや筋力低下、発熱、排尿・排便の異常などがある場合は、医療機関で検査をお願いする事があります。
坐骨神経痛の原因は神経を直接圧迫するもの以外に血流の悪化によるものも多く、鍼灸は神経機能の回復にも効果的です。
マッチ鍼灸整骨院で早期改善を実現
札幌市中央区円山大通エリアのマッチ鍼灸整骨院では痛みやしびれに特化した鍼灸整体施術で早期改善を目指します。
- 鍼灸治療: 経絡を整え身体の内側から血流を促進、痛みや痺れを改善します。
- 整体・骨盤矯正: 骨盤や腰椎の歪みを整え、身体の外側から痛みや痺れを改善します。
- 再発予防トレーニング: 症状を取り除くだけでなく、来院時より動けるを目指します。
- オーダーメイドの治療プラン: 一人ひとりの症状や生活スタイルに合わせた治療プランを提案します。
痛みや痺れがからだに起きた場合は早めの対応が肝心です。 「我慢できるから大丈夫」と思っている状態はずでに身体の状態はかなり悪くなっています。
少しでも気になる症状がある場合は、お気軽にご相談ください。
マッチ鍼灸整骨院が、症状の改善から予防まで全力でサポートします!
早めの治療で、快適な毎日を取り戻しましょう!
アクセス
【店名】マッチ鍼灸整骨院
【住所】〒060-0061
北海道札幌市中央区南1条西16丁目1-8大竹ビル2階
【電話番号】011-839-1777
【最寄り駅】
・札幌地下鉄東西線
⇒西18丁目徒歩2分
⇒円山公園駅徒歩10分
・札幌市電
⇒西15丁目駅徒歩3分
















